
次の家族旅行、行き先は決まりましたか?「安くて近くて美味しい韓国に行きたい!でも、子供が退屈せずに楽しめる場所ってあるのかな?」そんな不安を持っているパパママ、多いんじゃないでしょうか。
実は最近の韓国、おしゃれなカフェやコスメだけじゃないんです。子供たちが一日中夢中で遊べる「キッズ天国」だって知っていましたか?ソウル市内を中心に、日本では体験できないような巨大テーマパークや、雨の日でも全力で遊べる進化系キッズカフェが続々とオープンしているんです。
そこで今回は、子連れ韓国旅行を計画中のあなたに向けて、キッズに大人気の遊び場スポット15選を徹底ガイドします!あの人気キャラクター「ポロロ」に会える場所から、大人も一緒にリラックスできる絶景公園、さらには移動や食事で失敗しないためのコツまでしっかり網羅しました。
この記事を読めば、子供の「帰りたくない!」が聞ける最高の旅行プランが作れるはず。さあ、家族みんなが笑顔になれる韓国旅の準備を始めましょう!
1. 絶対ハズさない!子供が大はしゃぎする鉄板テーマパーク&遊園地
子連れでの韓国旅行において、メインイベントとなるのがテーマパークや遊園地です。韓国には世界レベルの規模を誇る施設から、小さな子供でも安心して遊べるスポットまで多彩な選択肢があります。ここでは、家族全員が笑顔になれる間違いなしの鉄板スポットを厳選してご紹介します。
まず最初に押さえておきたいのが、ソウル市内に位置する「ロッテワールド」です。地下鉄の蚕室(チャムシル)駅直結という抜群のアクセスを誇り、世界最大級の室内テーマパーク「アドベンチャー」を備えているため、雨の日や冬の寒い日でも天候を気にせず思いっきり遊べるのが最大の魅力です。メリーゴーランドや気球などのファンタジックな乗り物はもちろん、屋外の「マジックアイランド」ではスリル満点のアトラクションも楽しめます。パレードやショーのクオリティも高く、一日中いても飽きることがありません。
次におすすめなのが、韓国最大級のテーマパーク「エバーランド」です。ソウル郊外の龍仁(ヨンイン)市にあり、広大な敷地にはアトラクションだけでなく、巨大な動物園「ズートピア」が併設されています。特に水陸両用車に乗って動物たちを間近で観察できる「ロストバレー」や、猛獣たちが暮らす「サファリワールド」は子供たちに大人気です。春のチューリップ祭りやバラ祭りなど、四季折々の美しい庭園風景も楽しめるため、写真映えスポットとしても優秀です。
幼児から小学校低学年のお子様連れには、果川(クァチョン)市にある「ソウルランド」が穴場としておすすめです。ここはキャラクターをテーマにしたアトラクションが多く、アニメ「ラーバ」などの人気キャラクターに出会えます。他の大型パークに比べて比較的混雑が緩やかで、身長制限の低い乗り物が充実しているため、小さなお子様の遊園地デビューにも最適です。近くにはソウル大公園や動物園もあり、エリア全体で一日遊ぶことができます。
そして、レゴ好きキッズにとって夢のような場所が、春川(チュンチョン)市にある「レゴランド・コリア・リゾート」です。2歳から12歳の子供とその家族をメインターゲットにしており、パーク内のすべてがレゴの世界観で統一されています。アトラクションに乗るだけでなく、実際にレゴブロックを組み立てて遊べるエリアも豊富で、創造力を育みながら楽しめるのが特徴です。
これらのスポットはそれぞれ特徴が異なるため、お子様の年齢や興味、滞在スケジュールに合わせて選ぶのがポイントです。事前にチケットをオンライン予約しておくと、入場がスムーズになり割引が適用されることも多いので、旅行前にチェックしておくことをおすすめします。
2. 雨の日だって全力で遊べる!韓国の進化系キッズカフェがすごすぎる
韓国への家族旅行で一番の心配事は天気ではないでしょうか。でも安心してください。韓国は世界でもトップクラスの「キッズカフェ大国」であり、雨の日でも、あるいは真夏や真冬の極端な気候の日でも、子どもたちが汗だくになって遊べる屋内施設が充実しています。単なる遊び場ではなく、テーマパーク並みの設備とサービスを兼ね備えた進化系スポットをご紹介します。
まず、アクティブに体を動かしたいお子様におすすめなのが「Champion(チャンピオン)」です。スターフィールド高陽やロッテワールドモールなど、大型ショッピングモール内に多く展開しているこの施設は、まさにスポーツエンターテインメントパーク。巨大なジャングルジムやバランス遊具、店舗によってはジップラインやクライミングウォールまで完備されており、エネルギーあふれる小学生のお子様でも満足度の高い本格的なアスレチック体験が可能です。
未就学児の小さなお子様連れなら、「Pororo Park(ポロロパーク)」は外せません。韓国の国民的キャラクター「ポロロ」の世界観を再現したこのパークは、蚕室(チャムシル)のロッテワールドモール店などが有名です。アニメの中に飛び込んだような空間で、汽車に乗ったり、ふわふわの遊具で遊んだり、ポロロたちのショーを楽しんだりと、夢のような時間を過ごせます。
また、少し優雅な時間を過ごしたいなら「Lilliput(リリパット)」がおすすめです。東大門や江南エリアなどに店舗があり、インテリアがおしゃれで高級感があるのが特徴です。メリーゴーランドなどの遊具が充実しているのはもちろん、大人は本格的なイタリアン料理やカフェメニューを楽しめるため、旅の疲れを癒やす休憩スポットとしても非常に優秀です。
さらに、全身を使って飛び跳ねたいなら「Vaunce Trampoline Park(バウンス トランポリンパーク)」も人気です。広大なスペースにトランポリンが敷き詰められており、決まった時間になるとクラブのような照明と音楽の演出が始まるなど、エンターテインメント性が抜群です。
韓国のキッズカフェは、衛生管理が徹底されているところが多く、スタッフが子どもの遊びをサポートしてくれるシステムも整っているため、親御さんも安心して見守ることができます。旅行中の天候に左右されず、子どもたちの最高の笑顔が見られるこれらのスポットを、ぜひ旅程に組み込んでみてください。
3. 憧れのキャラに会えるかも?ポロロやカカオフレンズの人気スポット
韓国へ家族旅行に行くなら、子どもたちが大好きなキャラクターに会えるスポットは絶対に外せません。「子どもの大統領」とも呼ばれる国民的キャラクター「ポロロ」や、愛らしい表情で大人まで虜にする「カカオフレンズ」など、韓国にはキャラクターをテーマにした魅力的な施設が数多く存在します。ここでは、子どもが大興奮すること間違いなしの代表的なスポットをご紹介します。
まず、未就学児や小さなお子様連れに絶大な人気を誇るのが「ポロロパーク」です。特にソウルの蚕室(チャムシル)にあるロッテワールド店はアクセスも良く、多くの観光客が訪れる定番スポットです。アニメ『ポンポン ポロロ』の世界観をそのまま再現したパーク内には、ポロロの家やプレイグラウンド、ボールプールなどが充実しており、まるでアニメの中に入り込んだような体験ができます。時間帯によってはポロロや仲間たちのパレードやショーが行われ、一緒に歌ったり踊ったりできるのも大きな魅力です。完全室内型のテーマパークなので、雨の日や暑い夏、寒い冬でも天候を気にせず思い切り体を動かして遊ぶことができる点も、旅行者には嬉しいポイントです。
小学生以上のお子様やティーンエイジャー、そしてかわいいもの好きのパパママにおすすめなのが「カカオフレンズストア」です。ソウルの若者の街、弘大(ホンデ)や江南(カンナム)にあるフラッグシップストアは、単なるグッズショップの枠を超えたエンターテインメント空間となっています。店内には巨大なライアンやアピーチなどのフィギュアが設置されたフォトゾーンが各階にあり、SNS映えする記念写真を撮るのに最適です。文房具、ぬいぐるみ、モバイルアクセサリーなど、ここでしか手に入らない限定グッズも豊富で、自分用のお土産や友達へのプレゼント選びにも熱が入ります。
また、明洞(ミョンドン)エリアに行くなら「ソウルアニメーションセンター」もチェックしておきたい穴場スポットです。ここにはポロロだけでなく、ちびっこバス タヨ、ロボカーポリー、スーパーウィングスなど、日本でも放送されている韓国発の人気アニメキャラクターが一堂に会しています。キャラクターと一緒に写真が撮れる体験ゾーンや漫画図書館があり、比較的混雑も少ないため、ショッピングの合間の休憩スポットとしても重宝します。
憧れのキャラクターたちに囲まれて過ごす時間は、子どもたちにとって韓国旅行一番の思い出になるはずです。旅行のスケジュールには、ぜひこれらキャラクター関連のスポットを組み込んで、家族みんなで笑顔になれるひとときを過ごしてください。
4. 大人も一緒に楽しんじゃお!ソウル市内の絶景公園&おしゃれ図書館
子ども中心のスケジュールで動く旅行も楽しいけれど、せっかく韓国に来たならパパやママもリフレッシュしたいですよね。ソウル市内には、子どもたちが思い切り走り回れる広大な公園や、知的好奇心を刺激するユニークな図書館がたくさんあります。ここでは、SNS映えする絶景と居心地の良さを兼ね備え、家族みんなが大満足できるスポットをご紹介します。
まず外せないのが、三成洞(サムソンドン)のCOEXモール内にある「ピョルマダン図書館」です。総面積2,800平方メートルという開放的な吹き抜け空間に、高さ13メートルもの巨大な本棚がそびえ立つ光景は圧巻の一言。まるで映画の世界に迷い込んだような美しさで、多くの観光客が訪れるフォトジェニックな名所です。子ども向けの絵本コーナーも充実しており、座って本を読めるスペースも多いため、ショッピングの合間の休憩にも最適です。夜になるとライトアップされ、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気が楽しめます。
天気の良い日には、漢江(ハンガン)沿いにある「盤浦漢江公園」へ出かけてみましょう。ここでは、ギネスブックにも登録されている世界最長の橋梁噴水「月光レインボー噴水」を見ることができます。音楽に合わせて水と光が躍る幻想的なショーに、子どもたちも大興奮すること間違いなしです。広々とした芝生エリアでは、韓国ドラマのようにチキンやラーメンをデリバリーしてピクニックを楽しむ「漢江ピクニック」を体験できます。レンタサイクルもあるので、川風を感じながら家族でサイクリングをするのも良い思い出になるでしょう。
自然の中でゆったり過ごしたいなら、聖水洞(ソンスドン)エリアに近い「ソウルの森」がおすすめです。かつての競馬場やゴルフ場の敷地を再開発した広大な公園で、鹿に餌をあげられる生態の森や、子どもたちが遊具で遊べる広場があります。春は桜、秋は紅葉と四季折々の美しい景色が広がり、散歩をするだけでも心が洗われます。公園の周辺にはおしゃれなカフェやベーカリーが立ち並んでいるため、テイクアウトしたドリンクを片手に散策するのも楽しみ方の一つです。
これらのスポットは、子どもにとっては遊び場でありながら、大人にとっては素敵な写真が撮れる絶景スポットでもあります。ソウルの都会的な魅力と自然の癒やしを同時に味わえる場所で、家族全員のとっておきの思い出を作ってみてください。
5. 行く前に知っておきたい!子連れ韓国旅行を成功させる移動&食事のコツ
子連れ海外旅行において、パパ・ママが最も頭を悩ませるのが現地の「移動手段」と「食事」ではないでしょうか。ソウルをはじめとする韓国の主要都市は交通網が発達しており、子供向けのサービスも充実していますが、日本とは異なる事情もいくつかあります。快適な家族旅行を楽しむために、事前に押さえておきたいポイントをまとめました。
まず、移動手段についてです。ソウル市内の移動は地下鉄が便利ですが、古い駅ではエレベーターへの動線が遠かったり、階段しかなかったりする場合があり、ベビーカーでの移動に苦労するケースがあります。そこで必須となるのが、タクシー配車アプリ「Kakao T(カカオタクシー)」や「Uber」です。行き先を事前にアプリで指定できるため、韓国語が話せなくてもスムーズに目的地まで移動できます。特に子供が歩き疲れて寝てしまった時や、お土産などの荷物が増えた時には迷わずタクシーを利用するのが賢明です。
また、地下鉄やバスを利用する場合は、子供用の交通系ICカード(T-moneyカードなど)をコンビニで購入し、駅の窓口などで年齢登録を行うと子供料金が適用されます。最近では、両替機能もついたプリペイドカード「WOWPASS」も観光客に人気があり、これ一枚で交通機関とショッピングの両方に対応できるため、荷物を減らしたい子連れ旅行には非常に便利です。
次に、食事に関するコツです。韓国料理といえば「辛い」イメージが強いですが、子供でも美味しく食べられる辛くないメニューも豊富にあります。代表的なものでは、牛骨スープの「ソルロンタン」や「コムタン」、甘辛いタレが子供に人気の「プルコギ」や「テジカルビ」、日本のうどんに似た麺料理「カルグクス」、辛くない海苔巻き「キンパ」などがおすすめです。
韓国の食堂では基本的にパンチャン(おかず)として韓国海苔やナムル、卵焼きなどが無料で出てくることが多く、白ご飯さえ追加注文すれば小さな子供でも十分に食事が進みます。また、注文時に「アンメプケ ヘジュセヨ(辛くしないでください)」と伝えるだけで、唐辛子を抜いて調理してくれるお店も多いため、このフレーズは必ず覚えておきましょう。
さらに、離乳食期の赤ちゃんや偏食気味な子供のために、日本から食べ慣れたレトルト食品を持参するのも一つの手です。現地のコンビニエンスストア「CU」や「GS25」、大型スーパーの「ロッテマート」や「イーマート」でも、子供用のお菓子やジュース、レンジで温めるだけのご飯(ヘッパン)は手軽に購入できます。移動のストレスを減らし、子供が喜ぶ食事メニューを事前にリサーチしておくことで、韓国旅行の満足度は格段に上がります。無理のないスケジュールを組み、家族全員で楽しい思い出を作ってください。
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