
いよいよ待ちに待ったソウル旅行!グルメにショッピングにと計画を立てているだけでワクワクが止まりませんよね。でも、意外と頭を悩ませるのが「お土産選び」じゃないですか?せっかく韓国に行くなら、昔ながらの定番アイテムだけじゃなくて「えっ、これどこで買ったの?センス良すぎ!」って褒められる最新アイテムをゲットしたいはず。
そこで今回は、2026年の今まさにソウルで爆発的に流行っている「絶対買うべきお土産」をランキング形式で一挙にご紹介します!現地のおしゃれ女子がリアルに愛用しているオリーブヤングの神コスメから、会社や学校で配れば株が上がること間違いなしの美味しくて可愛いバラマキお菓子、さらには聖水(ソンス)や漢南洞(ハンナムドン)などのトレンドエリアで見つけた自分へのご褒美雑貨まで、絶対に外さない20選を厳選しました。
旅行中に「何を買おうかな…」ってお店で迷う時間はもったいないですよね。この記事さえチェックしておけば、効率よく最高のお土産ショッピングが楽しめますよ。帰りの空港やコンビニで駆け込み購入できる隠れた名品もバッチリ網羅しているので、最後まで見逃せません。それでは、あなたのソウル旅行がもっと充実する最新お土産リストを早速チェックしていきましょう!
1. まだ定番ばかり買ってない?2026年ソウルでリアルに流行ってる最新トレンドお土産はこれだ!
久しぶりのソウル旅行、職場や友人へのバラマキ土産に海苔やチョコパイ、カップラーメンばかり選んでいませんか?もちろん定番の食品も美味しいですが、トレンドの移り変わりが激しい韓国では、「今」現地のおしゃれな若者たちが夢中になっているアイテムを選ぶのが、センスのいいお土産選びの正解です。特に聖水洞(ソンスドン)や漢南洞(ハンナムドン)、汝矣島(ヨイド)の「ザ・現代ソウル」といったホットなエリアでは、パッケージデザインが洗練されたコスメや雑貨、伝統菓子をモダンに再解釈したスイーツが飛ぶように売れています。
まず押さえておきたいのが、香りとパッケージで圧倒的な存在感を放つフレグランスブランドです。ジェントルモンスターが手掛けるコスメブランド「TAMBURINS(タンバリンズ)」は、もはやソウル土産の新定番。チェーン付きのハンドクリームや卵型のリップバームは、持っているだけで気分が上がるアイテムとして指名買いが後を絶ちません。また、ライフスタイルブランド「NONFICTION(ノンフィクション)」も、深みのある香りとミニマルなデザインで、感度の高い人へのギフトとして絶大な支持を得ています。
さらに注目すべきは「進化系伝統菓子」です。韓国の伝統菓子である薬果(ヤックァ)をおしゃれなギフトスイーツに昇華させた「Golden Piece(ゴールデンピース)」は、高級感あふれる缶のパッケージと上品な味わいで、目上の人へのお土産としても最適です。また、ベーグルブームを牽引する「London Bagel Museum(ロンドンベーグルミュージアム)」のグッズや、持ち帰り可能な焼き菓子もレア感があり喜ばれます。
コスメなら、韓国最大のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」で、現地ランキング上位のスキンケアをチェックするのが鉄則。「Torriden(トリデン)」のセラムや「Biodance(バイオダンス)」のパックなど、日本未上陸や現地価格でお得に買えるアイテムは、美容好きの友人に必ず喜ばれるでしょう。
「センスいいね!」と褒められること間違いなしの、現地でリアルに流行っている最新トレンドお土産を厳選してランキング形式でご紹介します。自分用にも欲しくなる魅力的なアイテムばかりですので、ショッピングリストの準備をお忘れなく。
2. オリヤン行く前にチェックして!現地女子もガチでリピ買いしてる神コスメ5選
ソウル旅行の必須コースといえば、街中のいたるところにあるヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」です。しかし、店内には天井まで届く棚に膨大な数の商品が並び、どれを選べばいいか迷ってしまうことも少なくありません。パッケージが可愛いだけのコスメではなく、現地の美容感度が高い女性たちが実際に愛用し、何度もリピートしている実力派アイテムこそが、真の「買い」コスメです。
ここでは、確かな効果で支持され、韓国のお土産としても自分用としても失敗しない鉄板アイテムを厳選してご紹介します。店舗に行く前に必ずスクリーンショットを撮って保存しておきましょう。
1. Torriden(トリデン) ダイブイン セラム**
韓国コスメの水分ケア部門で圧倒的な支持を得ているのがトリデンです。特にこのセラムは「3秒セラム」とも呼ばれるほど、塗った瞬間に肌へスッと馴染む驚異的な浸透力が魅力。低分子ヒアルロン酸が肌の角質層深くまで水分を届け、内側から潤うような水光肌へと導きます。ベタつきが一切ないので、朝のメイク前のスキンケアに使用してもファンデーションがヨレにくく、乾燥対策として一年中重宝します。
2. d’Alba(ダルバ) ホワイトトリュフ ファースト スプレー セラム**
通称「CAミスト」として日本でも知名度を上げているダルバのミスト化粧水。イタリア産ホワイトトリュフエキスを配合しており、乾燥が厳しい機内でも肌の水分を守り抜くと評判です。オイル層と水分層の二層式になっているため、使用前によく振ってから顔全体に吹きかけるだけで、韓国女優のような上品なツヤ肌が完成します。高級感のある香りとボトルデザインは、目上の人や友人への特別なお土産としても喜ばれること間違いありません。
3. UNOVE(アノブ) ディープダメージトリートメントEX**
韓国のヘアケア市場を席巻しているのが、実力派ヘアケアブランドのDr.FORHAIR(ドクターフォーヘアー)から誕生したアノブです。特にこのトリートメントは「執着ヘアパック」という異名を持ち、パーマやカラーで傷んだ髪をシルクのような滑らかな手触りに変えてくれると話題沸騰中。高濃度のタンパク質が髪の芯から補修し、自宅にいながらサロン帰りのようなトゥルトゥル髪を実現します。オリーブヤングのアワードでも上位常連のアイテムです。
4. Ilso(イルソ) ナチュラルマイルドクリアノーズパック**
毛穴ケアに関心があるなら絶対に外せないのがイルソです。従来の「剥がすタイプ」のパックとは異なり、専用の液で皮脂を溶かして浮かせ、付属の綿棒で優しく除去するという肌負担の少ない画期的なシステムが現地女子の心を掴みました。頑固なブラックヘッドも驚くほど綺麗になり、使用後のツルツル感は感動もの。現地の店舗でも品薄になることがあるため、見つけたら即カゴに入れることをおすすめします。
5. AESTURA(エストラ) アトバリア365 クリーム**
皮膚科医推奨ブランドとして絶大な信頼を誇るエストラ。最大の特徴は、目に見える小さな「保湿カプセル」がクリームの中に配合されている点です。肌に馴染ませると体温でカプセルが溶け、強力な保湿膜を形成して肌のバリア機能をサポートします。韓国の厳しい冬の乾燥や寒風にも負けない保湿力を持ち、敏感肌でも安心して使える処方のため、肌荒れに悩む方への救世主コスメとしてマストバイな一品です。
これらのアイテムは、明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)、江南(カンナム)などの主要エリアにあるオリーブヤングであれば基本的に取り扱いがあります。人気のあまり在庫切れになることもありますが、定期的に行われる「オリヤンセール」のタイミングに合えば、さらにお得にゲットできるチャンスも。ソウルでのショッピングリストに加えて、賢く美肌を手に入れましょう。
3. 会社や学校での株が爆上がり!センス良すぎ&ハズレなしのバラマキお菓子たち
職場や学校へのお土産選びは、旅行の楽しみであると同時にセンスの見せ所でもあります。「数が必要だから安いものがいいけれど、安っぽく見られるのは避けたい」というのが本音ではないでしょうか。大量に配れてコストパフォーマンスが良く、なおかつ「センスいいね!」と褒められる韓国のバラマキお菓子は、現地のスーパーやドラッグストアで手に入ります。ここでは、個包装で配りやすく、味もパッケージも優秀なアイテムを厳選しました。
まず絶対に外せないのが、HBAF(バフ)のアーモンドシリーズです。かつてはハニーバターアーモンド一択でしたが、現在は「焼きトウモロコシ味」「クッキー&クリーム味」「ワサビ味」「ガーリックパン味」などフレーバーが爆発的に増えています。ロッテマートやイーマートなどの大型スーパーでは、これらが小袋に入ったアソートパックが販売されており、休憩時間に「好きな味を選んで!」と配れば盛り上がること間違いありません。
美容やトレンドに敏感な女性が多い職場やクラスなら、OLIVE YOUNG(オリーブヤング)のプライベートブランド、Delight Project(ディライトプロジェクト)のベーグルチップが最強の選択肢です。低温熟成したベーグルを薄くスライスして焼いたこのスナックは、揚げていないためカロリーが控えめでヘルシー。パッケージもおしゃれで洗練されており、デスクに置いてあっても絵になります。特にハニーバター味やリアルピザ味は、一度食べ始めると止まらない中毒性があります。
少し高級感を出したいなら、Lotte(ロッテ)のBinch(ビンツ)がおすすめです。全粒粉入りのビスケットの片面にチョコレートがコーティングされており、ヨーロッパのお菓子のような上品な味わいが特徴です。個包装のパッケージデザインもクラシックで高級感があるため、ビジネスシーンでも安心して配ることができます。サクサクした食感と濃厚なチョコのバランスは、誰に渡しても「美味しい」と言わせる実力派です。
また、近年のレトロブーム(ニュートロ)に乗るなら、伝統菓子の薬菓(ヤックァ)も注目です。コンビニのCUやGS25では、一口サイズのミニ薬菓が手軽に購入できます。甘じょっぱくてモチモチした食感はコーヒーとの相性が抜群で、仕事や勉強の合間の糖分補給として喜ばれます。
これらのお菓子は、ソウル市内のスーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアで簡単に入手可能です。帰国直前にまとめ買いをして、スーツケースの隙間をセンスの良いバラマキ土産で埋め尽くしましょう。
4. 自分へのご褒美は奮発しちゃお!聖水や漢南洞で見つけた一生モノの雑貨&ファッション
職場や友人へのばらまき土産を選んだ後は、いよいよ自分だけのとっておきアイテムを探す時間です。現在のソウルでトレンドの最先端を行くエリアといえば、工業地帯をリノベーションしておしゃれなカフェやショップが立ち並ぶ「聖水洞(ソンスドン)」と、洗練された大人の街「漢南洞(ハンナムドン)」が外せません。ここでは、ハイセンスな韓国女子たちも夢中になる、自分へのご褒美にぴったりのファッションブランドやライフスタイル雑貨をご紹介します。
まずは聖水エリアからチェックしましょう。ここ数年で圧倒的な人気を誇るデザイナーズブランド「Matin Kim(マーティンキム)」は、ソウルを訪れたら必ず立ち寄りたいスポットです。象徴的なメタルプレートがあしらわれた財布やバッグは、シンプルながらもエッジの効いたデザインで、どんなコーディネートも格上げしてくれる一生モノのアイテムと言えるでしょう。また、ヴィーガンレザーを使用したバッグブランド「STAND OIL(スタンドオイル)」の聖水フラッグシップストアも必見です。クラシックな形にトレンドカラーを落とし込んだバッグは、軽くて使い勝手も抜群。季節ごとに変わる店内のインスタレーションも楽しみの一つです。
一方、漢南洞エリアでは、フレンチシックな感性が光る「Mardi Mercredi(マルディメクルディ)」の路面店へ。アイコニックなフラワーモチーフのスウェットやTシャツは日本でも大人気ですが、現地ならではの豊富なラインナップや限定カラーに出会えるのが魅力です。さらに、クラシックな英国スタイルに現代的な解釈を加えた「Rockfish Weatherwear(ロックフィッシュウェザーウェア)」もこのエリアの注目株。雨の日だけでなく晴れの日も履きたくなるメリージェーンやバレエシューズは、履き心地の良さと愛らしいデザインで、旅の思い出とともに長く愛用できる一足になるはずです。
最後に忘れてはならないのが、香りのお土産です。BLACKPINKのジェニーがアンバサダーを務めることでも知られる「TAMBURINS(タンバリンズ)」は、聖水や漢南洞に独創的な建築の店舗を構えています。香水はもちろん、チェーン付きのハンドクリームや卵形のリップバームは、まるでアートピースのような美しさ。ドレッサーに置いておくだけで気分が上がるアイテムは、まさに自分への最高のご褒美となるでしょう。現地で購入すれば免税手続き(Tax Refund)でお得に手に入ることも多いので、少し背伸びをして憧れのブランドアイテムをゲットしてみてはいかがでしょうか。
5. 買い忘れがあっても大丈夫!帰国直前でも間に合う空港&コンビニの隠れた名品リスト
旅行の最終日、パッキングを終えてから「あの人へのお土産を買い忘れた!」と焦ることはよくあります。また、観光に夢中でショッピングの時間が足りなかったというケースも珍しくありません。しかし、安心してください。ソウルのコンビニエンスストアや帰国直前の空港は、実はトレンドアイテムの宝庫です。デパートや市場まで行かなくても手に入る、手軽でセンスの良い「隠れた名品」をご紹介します。
まずチェックすべきは、街中のいたるところにある「GS25」「CU」「セブンイレブン」といったコンビニエンスストアです。ここは単なる食料品店ではなく、流行の最先端基地でもあります。特におすすめなのが、韓国の伝統菓子を現代風にアレンジした「薬菓(ヤックァ)」スイーツです。クッキーやタルトと融合した薬菓は、個包装されているものが多く、職場や学校でのばらまき用に最適です。また、GS25限定の「オモリキムチチゲラーメン」や「孔隙(コンガ)ラーメン」といったプライベートブランドのカップ麺は、本場の味を家庭で再現できるため、自分用のお土産としても高い人気を誇ります。
空港に向かってからもチャンスは続きます。仁川国際空港や金浦国際空港には、韓国コスメとヘルシーフードの殿堂「Olive Young(オリーブヤング)」が入店しています。ここで絶大な支持を得ているのが「ディライトプロジェクト ベーグルチップ」です。ハニーバターやコーンスープなど味が豊富で、低カロリーながら満足感が高く、美容感度の高い友人へのギフトとして喜ばれること間違いありません。
さらに、空港内の「パリバゲット(Paris Baguette)」も見逃せません。ここでは、サクサクのクッキーにクリームとキャラメルをサンドした地域限定サンドクッキーが販売されていることがあります。高級感のあるパッケージとリッチな味わいは、大切な人への贈り物としても遜色ありません。もちろん、免税エリアに入ってからも、HBAFのフレーバーアーモンドや高級ラインの韓国海苔、密封パックされたキムチなどを購入可能です。
帰国便の搭乗ゲートをくぐるその瞬間まで、ソウルでのお土産探しは終わりません。時間がなくても、コンビニと空港を賢く利用すれば、最後の最後までショッピングを楽しむことができます。
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