ソウルのトレンドスポット完全ガイド!最新の遊び場&フォトジェニックカフェ

みなさん、こんにちは!韓国旅行を計画中の方、必見です!最近ソウルが本当に熱いんです。インスタ映えするカフェから地元の人しか知らない穴場スポットまで、2024年最新のトレンド情報を完全網羅しました!

韓国ドラマや韓国コスメの影響で、ソウル旅行を考えている方も多いのではないでしょうか?でも「定番スポットは飽きた」「もっと現地の雰囲気を味わいたい」という声もよく聞きます。

このブログでは、新オープンしたばかりのフォトジェニックなカフェから、観光客があまり足を踏み入れない地元民御用達の隠れスポット、さらには時間別の効率的な巡り方まで、徹底的にご紹介します!

韓国在住5年目の私が厳選した情報なので、この記事を読めば、次のソウル旅行では友達に「どこでそんな情報見つけたの?」と驚かれること間違いなしです!それでは早速、2024年最新のソウルトレンドスポットをチェックしていきましょう!

1. ソウルで今すぐ行くべき!インスタ映え確実な新オープンカフェTOP5

韓国・ソウルのカフェシーンは進化し続けています。特に最近オープンした話題のカフェは、単にコーヒーを提供するだけでなく、完璧な写真スポットとしても機能するよう設計されているんです。今回はソウル旅行で絶対に訪れたい、インスタ映え間違いなしの新オープンカフェをご紹介します。

まず外せないのが、弘大エリアにある「AROUND 1957」。古い韓屋をリノベーションしたこのカフェは、伝統的な建築美と現代的なインテリアが見事に融合。中庭に面したテラス席は自然光が差し込み、ピンク色の壁とコントラストを作り出す緑の植物が絶妙な空間を演出しています。シグネチャーメニューの「バララテ」は、バラの形に描かれたラテアートと鮮やかなピンク色が目を引きます。

続いて注目は江南区にある「C.THROUGH」。有名なラテアートの達人がオーナーを務めるこのカフェでは、まるで芸術作品のようなドリンクを提供。特に3D立体ラテアートは写真撮影のために長蛇の列ができるほど。白を基調とした洗練された店内には、ラテアートを引き立てる照明が計算され尽くしています。

梨泰院には「STYLENANDA PINK HOTEL」がオープン。実際にはホテルではなくファッションブランド「STYLENANDA」が手がけるカフェですが、ピンクづくしの内装はまるでバービーの世界に迷い込んだよう。特にピンクのバスタブに浮かべたフルーツティーは、SNS映えする定番の一枚になること間違いなし。

北村韓屋村近くの「SEOUL COFFEE」も見逃せません。韓国の伝統茶とコーヒーを融合させた独創的なメニューが魅力。特に「インジョルミラテ」は韓国の餅菓子「インジョルミ」の風味を取り入れた唯一無二の一杯。店内は漆喰の白壁と木材を活かした韓国伝統の美が際立つ空間設計で、どの角度から撮影しても絵になります。

最後に紹介するのは、盆唐にある「CAFE DE ONE」。天井まで届く巨大な窓から自然光が差し込む開放的な空間が特徴です。季節ごとに変わるフォトゾーンは常に最新のトレンドを取り入れており、現在は「光の森」をテーマにした幻想的な空間が人気。サクサク食感の「クロッフル」と呼ばれるクロワッサンワッフルは、カラフルなトッピングで彩られ、味も見た目も楽しめる一品です。

これらのカフェは単に美しいだけでなく、ドリンクやデザートのクオリティも非常に高いのが特徴。韓国旅行の際は、最新の観光ガイドには載っていないこれらの新スポットを訪れて、他の旅行者と一味違う思い出を作ってみませんか?

2. 現地在住者が教える!ソウル穴場スポットで韓国人に間違われる旅

ソウルを訪れる多くの観光客がミョンドン、明洞や東大門といった定番スポットに足を運びますが、現地在住者たちが日常的に楽しむ穴場エリアこそ、本当の韓国の魅力が詰まっています。これから紹介するスポットは観光ガイドブックにはあまり載っていない、韓国人でさえも「よく知ってるね!」と驚く場所ばかり。ここを訪れれば、周囲の韓国人から「どこから来たの?」と韓国語で話しかけられること間違いなしです。

まず訪れたいのが、延南洞(ヨンナムドン)エリア。ホンデから徒歩圏内ながら、観光客の少ない地元の若者が集まるスポットです。特に「ヨンナムロ11ギル」と呼ばれる通りには、インスタ映えする個性的なカフェが軒を連ねています。「229-20」というカフェは、ミニマルなインテリアと絶品のコーヒーで地元民に愛されています。

続いて、聖水洞(ソンスドン)は元工場地帯が創造的な文化スペースへと生まれ変わった注目エリア。「ダダレコード」や「大林創業支援センター」など、廃工場をリノベーションした空間では、韓国の若手アーティストの作品展示やポップアップショップが頻繁に開催されています。地元の人々と同じように古着屋を巡り、コーヒースタンドでハンドドリップコーヒーを注文すれば、すっかり現地人に溶け込めるでしょう。

また、望遠洞(マンウォンドン)も見逃せません。閑静な住宅街ながら、路地裏には「望遠市場」というローカル市場があり、本場のキムチやナムルなど韓国の家庭料理の材料が揃います。市場内の食堂「クムスネ」では、観光客向けではない本物の韓国家庭料理が味わえます。メニューの注文は指さしで大丈夫ですが、簡単な韓国語であいさつができれば、店主からさらに温かい対応が期待できるでしょう。

最後に、乙支路3街(ウルチロサムガ)の印刷所街。昔ながらの印刷工場が立ち並ぶエリアに、最近ではユニークなブックカフェや雑貨店が誕生しています。特に「中部印刷センター」の2階にある「サンムンサ」は、韓国のインディーズ雑誌や写真集を扱う隠れ家的な本屋で、韓国のクリエイティブシーンに触れられる貴重なスポットです。

これらの場所では、敢えて観光客らしい振る舞いを控え、周囲の韓国人の行動をさりげなく観察して真似てみましょう。例えば、カフェではスマートフォンでメニューをチェックし、店員に話しかける前に決めておくなど、地元の人の振る舞いを意識するだけで、すっかり韓国人に見えるかもしれません。韓国語で「これください(イゴ ジュセヨ)」「おいしいです(マシッソヨ)」など簡単なフレーズを覚えておくと、より自然に溶け込めるでしょう。

3. 【保存版】2024年ソウルトレンドマップ!地元民しか知らない最新ホットエリア

ソウルの魅力は日々進化しており、人気エリアも常に移り変わっています。観光客で賑わう明洞や東大門はもちろん素晴らしいですが、現地の若者たちが集まる最新のホットスポットはどこなのでしょうか?今回は地元の人々から直接教えてもらった、ソウルで今最も注目されているエリアをご紹介します。

■聖水洞(ソンスドン):ブルックリンのような工場リノベーションの聖地
かつては工場地帯だった聖水洞は、今やソウルのブルックリンとも呼ばれる人気エリア。古い工場や倉庫をリノベーションしたカフェやショップが立ち並び、インダストリアルな雰囲気が漂います。「大廈(テハ)」や「宙畑(ジュバッ)」などのユニークな複合文化空間、「カフェオンリー」のような個性的なコーヒーショップは必見です。週末には若者たちでにぎわい、写真映えするスポットが無数にあります。

■延南洞(ヨンナムドン):ソウルのアート&カルチャーハブ
弘大エリアの隣に位置する延南洞は、アーティスティックな魅力にあふれています。メインストリートから一本入った路地には、個性的なコンセプトカフェやセレクトショップが点在。特に「ナナズグリーンティー」や「フラワーカフェ」など、インスタ映えするカフェが多数。アートギャラリーも多く、「コンテンポラリーアートセンター」では最新のアート展示を楽しめます。地元の若者たちが週末を過ごす、洗練された雰囲気が魅力です。

■乙支路3街(ウルチロサムガ):レトロとモダンが融合する新興エリア
ソウル駅近くの乙支路3街は、昔ながらの印刷所街がクリエイティブな若者たちによって生まれ変わっている注目エリア。「世運商街」の古い建物には、感度の高いカフェやバー、アート空間が誕生。「チャンセンホテル」のルーフトップバーからの眺めは絶景で、地元の若者たちのデートスポットになっています。ビンテージショップも多く、掘り出し物探しも楽しめます。

■文래洞(ムンレドン):金属工場街からアートコミュニティへ
鉄工所が並ぶ文來洞は、アーティストたちのアトリエやギャラリーが増え、独特の雰囲気を持つエリアへと変貌。昼間は工場が稼働し、夜はバーやパブが開店するという不思議な共存関係が魅力です。「文来芸術工場」では定期的にイベントやワークショップが開催され、「カフェドゥマゴ」のような工場をリノベーションしたカフェも人気。地元のアーティストと交流できる機会も多く、創造性あふれる空間が広がっています。

■梨泰院(イテウォン):多国籍カルチャーの発信地
定番の観光スポットではありますが、梨泰院の魅力はまだまだ進化中。特に「経理団길」エリアは、世界各国のレストランやバー、ユニークなショップが集結する多文化スポット。「ハンナムドン」方面に広がる高台エリアでは、「ソウルシティビュー」など絶景を楽しめるカフェや、「グラニュー」のような隠れ家的バーも増加中です。K-POPアイドルの目撃情報も多く、セレブ御用達のスポットも点在しています。

これらの地域は公共交通機関でのアクセスも良好で、ソウル地下鉄を利用すれば簡単に訪れることができます。特に週末は地元の若者たちで賑わうので、韓国の最新カルチャーを体験したいなら必見のエリアです。観光客向けの定番スポットを超えて、これらのトレンドエリアを訪れれば、ソウル旅行がさらに充実したものになるでしょう。

4. ソウルのカフェ文化を徹底解剖!あなたが知らない韓国流おしゃれの作り方

ソウルのカフェ文化は単なるコーヒーを飲む場所を超え、ライフスタイルそのものを表現する社会現象となっています。カフェの数は世界的に見ても驚異的で、特にカロスキル、弘大、益善洞などのエリアでは、歩くごとに目を引くユニークなカフェに出会えます。

韓国カフェの最大の特徴は「コンセプト」へのこだわり。「CAFE ONION」は廃工場をリノベーションした空間で、古い建物の魅力を残しながらモダンな要素を取り入れた絶妙なバランスが魅力です。「C.THROUGH」では、バリスタがラテアートでまるで芸術作品のようなドリンクを提供し、SNS映えを狙う若者で連日賑わっています。

また、韓国カフェの多くは広々とした空間設計が特徴。「STYLENANDA PINK HOTEL」は全館ピンク色で統一された世界観が圧巻で、各フロアが撮影スポットとして機能しています。「ZAPANGI」はピンクの冷蔵庫のドアをくぐって入店するという遊び心に溢れたデザインが話題を呼んでいます。

メニュー面でも革新的なアプローチが目立ちます。季節ごとに変わる限定ドリンクや、韓国の伝統茶をアレンジした飲み物、インパクト抜群の「ビッグサイズデザート」などが人気。「DORE DORE」のレインボーケーキや「BROWN BUTTER」のクロッフルは、味だけでなく見た目の華やかさでSNSを席巻しています。

ソウルのカフェ巡りでおしゃれに見せるコツは、時間帯選びも重要です。午前中の柔らかい光が差し込む時間帯は写真映えする黄金時間。また、多くの人気カフェではテイクアウトよりも店内で過ごすことをおすすめします。内装やプレゼンテーションにこだわったカフェの世界観を十分に堪能できるからです。

韓国カフェを訪れる際は、ただ写真を撮るだけではなく、空間やコンセプトを楽しむ姿勢が大切です。店員さんとコミュニケーションを取りながら、お店のストーリーを知ると、さらに深い体験になるでしょう。ソウルのカフェは単なる消費の場ではなく、アート、デザイン、食文化が交差する創造的なプラットフォームなのです。

5. 1泊2日でも大満足!時間別ソウル巡りコース&絶対撮るべきフォトスポット

限られた時間でもソウルの魅力を最大限に味わいたい!そんな方のために、効率的かつ満足度の高い1泊2日のソウル巡りプランをご紹介します。インスタ映えする絶景スポットも網羅しているので、SNS投稿も忘れずに。

【1日目午前】明洞・南大門エリアでショッピング
ホテルにチェックインしたら、まずは明洞へ。K-ビューティーの聖地として知られるMISSHA、innisfree、Nature Republicなどの化粧品店を巡りましょう。お土産選びに迷ったら、LOTTE免税店で一気に買うのもおすすめ。撮影スポットは明洞聖堂の荘厳な建築と、周辺の路地裏アートウォール。

【1日目午後】仁寺洞・北村韓屋村でレトロ散策
伝統と現代が融合する仁寺洞で韓国らしいカフェタイム。「カフェノール」の伝統茶と韓菓を楽しんだ後は、北村韓屋村へ移動。八景の丘から見下ろす韓屋の屋根の風景は絶好の撮影ポイント。韓服(ハンボク)レンタルショップ「ONE DAY HANBOK」で伝統衣装を借りれば、さらに素敵な思い出に。

【1日目夜】東大門デザインプラザと屋台グルメ
建築家ザハ・ハディド設計のDDP(東大門デザインプラザ)は夜のライトアップが幻想的。「DDP LED ROSE GARDEN」では数千個のLEDバラが輝き、最高のナイトフォトスポットに。その後は東大門市場の屋台で、トッポギやホットク、オデンなど韓国の庶民グルメを堪能しましょう。

【2日目午前】景福宮と三清洞のカフェ巡り
王宮の景福宮で朝の静けさを味わった後、「カフェ・オンザプラット」で一息。ガラス張りの空間から眺める景色は格別です。三清洞の「C.THROUGH COFFEE」ではラテアートが芸術的と評判。カラフルな路地の壁画とカフェの前でのショットは必須です。

【2日目午後】漢江公園とソウルタワー
最終日午後は漢江公園でのんびり過ごすのがおすすめ。盤浦(バンポ)大橋の虹の噴水ショーは昼間でも見応え十分。夕方には南山ソウルタワーへ移動し、ケーブルカーからの眺めとタワー展望台からのソウル市街の夕景を収めましょう。恋人たちのための「ラブロック」の前での写真も人気です。

【撮影のコツ】
・明洞では斜めの道を利用して人の流れとネオンを一緒に撮るとダイナミック
・北村韓屋村は11番バス停付近から撮影すると韓屋と現代的なビルの対比が美しい
・DDP夜景はスローシャッターで光の軌跡を捉えるとアーティスティック
・漢江公園は超広角レンズでパノラマ撮影がおすすめ

この1泊2日プランなら、ソウルの伝統と現代、そしてトレンドスポットをバランスよく巡ることができます。時間がない方でも効率的に楽しめるルートで、写真映えするスポットばかりなので、SNSのフォロワーも驚くこと間違いなしです!

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