ソウル在住者が教える地元民しか知らない美味しい屋台グルメの歩き方

ソウルの夜を彩る屋台グルメ、みなさん知ってますよね?でも待ってください、ガイドブックに載っている定番スポットだけで満足していませんか?実はソウルには、地元の人たちだけが足を運ぶ「本当に美味しい屋台」がたくさん存在するんです!

今回は10年間のソウル生活で発見した、観光客には絶対教えたくない隠れた名店や、韓国人でさえ「そんな食べ方があったの?」と驚く屋台フードの極上の楽しみ方をご紹介します。深夜3時に突如現れる幻の屋台から、わずか2000円で大満足できる地元流はしご酒プランまで、現地在住者だからこそ知り得た極秘情報が満載!

「また韓国旅行に行きたい」と思っている方も、「次の旅行でディープな体験をしたい」という方も、このブログを読めば、もう二度と観光客向けの屋台には満足できなくなるはず。ソウルの屋台グルメを120%楽しむための現地流歩き方を、ぜひマスターしてくださいね!

1. ソウル在住10年の私が厳選!地元民しか知らない絶品屋台グルメ7選

ソウルの真の魅力は、観光ガイドブックには載っていない路地裏の屋台グルメにあります。現地在住10年の経験から、地元の韓国人も足繁く通う隠れた名店を厳選してご紹介します。

まず外せないのが、鍾路3街にある「チョッパルおばさん」の豚足。24時間営業で、深夜でも地元のサラリーマンで賑わう名店です。特製のヤンニョムソースで味付けされた豚足は、ビールとの相性抜群。

東大門市場の外れにある「イモチュッパン屋台」では、外はカリッと中はもちもちの絶品スイートポテトドーナツを味わえます。行列必須の人気店ですが、早朝6時なら比較的空いています。

弘大入口駅から徒歩7分の路地裏にある「ハルメ・トッポッキ」は、創業40年の老舗。観光客向けの甘辛いトッポッキとは一線を画す、唐辛子の風味を活かした大人の味わいが特徴です。

明洞の裏通りで営業する「コムタン・カート」では、牛骨スープを使った絶品のコムタンが200円程度で楽しめます。韓国のタクシードライバーが朝食に立ち寄ることでも知られています。

梨泰院の住宅街にある「ソルロンタン移動車」では、濃厚な牛骨スープに春雨を入れた独特のアレンジが楽しめます。地元民しか知らない営業時間(深夜1時〜朝5時)が魅力です。

南大門市場の北側入口にある「アジュンマのビンデトック」では、緑豆の粉で作ったもちもちの韓国風お好み焼きが絶品。特製のマッコリと一緒に楽しむのが地元流です。

最後に紹介するのは、江南駅から少し離れた住宅街にある「ハルモニのソンピョン屋台」。季節の餅を手作りする80代のおばあさんが営む屋台で、特に松の葉の香りがする「ソンピョン」は絶品です。

どの屋台も観光客向けではなく、価格も良心的。韓国語が分からなくても、指さしと笑顔で十分に楽しめます。ソウルの屋台は深夜営業が多いので、宿に帰る途中に立ち寄るのがおすすめです。

2. 韓国人も驚く!地元民に教わった屋台グルメの”正しい”食べ方とは

韓国の屋台グルメには実は食べ方にちょっとしたコツがあります。地元の韓国人に教わった「正しい」食べ方を知れば、その美味しさは倍増すること間違いなし!

まず「トッポッキ」。この甘辛いお餅料理は単品で食べるのも良いですが、地元民はオデン(エオムク)汁につけて食べることがあります。甘辛いトッポッキとダシの効いたオデン汁の組み合わせは絶妙な味わいを生み出します。東大門市場の「シンポッキ」では、常連客がこの食べ方でオーダーしていることも。

「ホットク」は外はカリッ、中はとろ〜りが理想形。しかし熱々のまま食べようとして火傷する観光客が多いとか。地元民は端から少しずつかじり、中の飴状のシナモンシュガーを少しずつ楽しみます。南大門市場の屋台では、食べやすいように小さく切ってくれるお店もあるので、遠慮なくリクエストしましょう。

「ビンデトッ」(緑豆チヂミ)は、そのままでも美味しいですが、韓国人はキムチを包んで食べることも。明洞の「ミソクッ屋台」ではキムチの盛り合わせが無料サービスされ、地元民はそれをチヂミで包んで豪快に頬張ります。

「タッカンマリ」(鶏の水炊き)は単に鶏肉を食べるだけではもったいない!スープを残しておき、最後にご飯と刻みネギを入れて作る「クッス」が本当のフィナーレ。ソウル鍾路区の「オボクタッカンマリ」では、地元客はほぼ全員がこの食べ方で締めくくります。

「ソンデ」(豚の腸詰め)には特製の塩とコショウをつけるのが一般的ですが、地元民はここにサムジャン(味噌ベースのタレ)を少し混ぜます。この少しの工夫で風味が格段に増すんです。梨泰院の「ハルメソンデ」では、カウンターに置いてあるサムジャンを積極的に活用しましょう。

これらの食べ方を実践すれば、あなたも韓国屋台グルメの真の美味しさを堪能できるはず。何より現地の人と同じ食べ方をすることで、思わぬ会話が生まれることも。勇気を出して地元民の真似をしてみてください!

3. 観光客が絶対行かない場所で見つけた!ソウル屋台フード最強マップ

ソウル在住10年の経験から言わせてもらうと、本当に美味しい屋台フードは観光客が殺到するエリアからほんの少し外れた場所に存在します。まず注目すべきは梨泰院(イテウォン)の裏通りです。メインストリートから2ブロック東に進むと、地元の会社員で賑わう「トンネマル」と呼ばれる串焼き屋台があります。ここのヤンニョムチキンは秘伝のタレに一晩漬け込んだ後に炭火で焼き上げるため、香ばしさと旨みが段違い。

次に外せないのが鍾路区の「コルモクギル」(路地裏)エリア。昼間は普通の住宅街ですが、夕方5時を過ぎると突如として20軒ほどの屋台が出現します。特に「ハルメ・トッポッキ」では、唐辛子の辛さだけでなく深みのある味わいが楽しめる本格派トッポッキが200ウォン(約200円)という驚きの価格で提供されています。

上往十里(サンワンシムニ)市場の北側にある住宅街の交差点には、40年以上続く「クムスンイ・ピンデトッ」があります。豚の血を使った伝統的なソーセージ「ピンデトッ」を提供していますが、ここの特徴は付け合わせの塩辛い大根キムチとの相性。地元のタクシードライバーたちが終業後に立ち寄る姿が印象的です。

また、江南からは少し離れますが、九老区(クロク)の工場地帯の片隅には「ムルフェ通り」と地元民が呼ぶ水産物専門の屋台街があります。ここでは新鮮な海鮮を使った「ヘムルタン」(海鮮鍋)が屋台価格で楽しめます。特に「ギョンスク・ハルモニ」の屋台では、ワタリガニの身と豆腐を組み合わせたスープが絶品で、冬の寒い夜に地元のサラリーマンたちが列をなします。

東大門の服飾市場からはわずか徒歩10分ほどの場所に「マンウォン・ヨルム」があります。ここは徹夜で働く縫製工場の従業員向けに24時間営業しているうどん屋台。牛骨スープで作る「コムタン・クッス」は疲れた体に染み渡る一品です。

これらの場所を自力で見つけるのは難しいかもしれませんが、地下鉄の駅から出たらまず地元のお年寄りに「オディガ マシソヨ?」(どこが美味しいですか?)と聞いてみてください。きっと素晴らしい屋台フードとの出会いがあるはずです。本当の韓国グルメは、Google Mapにもガイドブックにも載っていない場所で待っています。

4. 現地在住者が秘密にしたい…深夜3時が本番のディープな屋台街ガイド

ソウルの夜は、観光客が帰った後に本当の姿を見せます。特に深夜3時以降に活気づく屋台街は、現地在住者だけが知る美食の宝庫。日中の顔とは全く違う姿に変わるエリアをご紹介します。

まず訪れたいのは清涼里(チョンニャンニ)駅周辺のポチャ通り。深夜2時以降になると、昼間は見られなかった屋台が次々と出現します。特に人気なのは「ハルメ・スユッ」という屋台で、スープで煮込んだ牛の内臓料理が絶品。酔った後の〆に最高の一品です。店主は30年以上この場所で営業を続けており、常連客の信頼も厚いです。

次におすすめは新堂洞(シンダンドン)の裏路地。深夜3時になると巨大な鍋を持った屋台が集結し、「コプチャン通り」と呼ばれるホルモン料理の屋台街が形成されます。特に「ヨンホのコプチャン」は行列必至の人気店。香ばしく焼かれたホルモンに特製のタレをつけて食べる味は格別です。

梨泰院(イテウォン)から少し外れた解放村(ヘバンチョン)も見逃せません。深夜3時頃になると地元のタクシー運転手たちが集まる屋台が出現。「アジュンマのソルロンタン」は朝方5時まで営業しており、じっくり煮込んだ白いスープと柔らかい牛肉が疲れた体を癒やします。

これらの屋台街を訪れる際のコツは、現地の人に混ざって自然体で過ごすこと。写真撮影は控えめに、そして店主との会話を楽しむ姿勢が大切です。また、深夜の移動は安全面を考慮して、タクシーの利用をおすすめします。KAKAOタクシーアプリがあれば言語の壁も心配ありません。

ソウルの夜は3時から始まります。観光ガイドブックには載っていない、地元民だけが知る美食の世界を体験してみてください。

5. 予算2000円で大満足!ソウル在住者だけが知っている屋台はしご酒プラン

ソウルの夜は屋台グルメとマッコリで最高に盛り上がります。予算2000円(約25,000ウォン)あれば、地元の人たちのように本格的な「屋台はしご酒」が楽しめるんです。これから紹介するルートは、観光客がほとんど知らない、地元民御用達の穴場ばかり。私の実体験をもとに、コスパ抜群のはしご酒プランをご紹介します。

まず最初の一杯は「新堂洞トッポッキタウン」から。ここでは「マッコリ+トッポッキ」のセットが約5,000ウォン(400円)で楽しめます。特に「オモニトッポッキ」は甘辛いソースが絶品で、熱々のマッコリとの相性は抜群。スタートとしてこれ以上ないコンビです。

次に向かうのは東大門市場の裏手にある「金氏屋台」。ここの「ハットッ(海鮮チヂミ)」が4,000ウォン(320円)とリーズナブルなのに、具材がたっぷりで地元の人たちにも大人気。サクサクの食感とネギの風味が効いていて、冷たいマッコリ(3,000ウォン・240円)との組み合わせは鉄板です。

ちょっと小腹が空いてきたら「広蔵市場」へ。ここの「キムパプ天国」では一本500ウォン(40円)からのキムパプ(韓国海苔巻き)が気軽に食べられます。特におすすめは「チャムチキムパプ(ツナキムパプ)」で、軽くつまみながら次の店へ向かいましょう。

続いては景福宮近くの「チョンファチキン」へ。韓国フライドチキン発祥の老舗で、「ヤンニョムチキン(ハーフサイズ)」が8,000ウォン(640円)。外はカリッと中はジューシーで、ビール(4,000ウォン・320円)と合わせると最高です。

最後は鍾路3街の「ユッケジャン横丁」でしめくくり。深夜まで営業している「ミンソク屋台」の「ユッケジャンスープ」は辛さと旨味が絶妙で、4,000ウォン(320円)とは思えない満足感。締めのスープとしては最高の選択です。

このルートなら合計で約25,000ウォン(2000円)で、本格的な韓国の屋台グルメとお酒が堪能できます。特に平日の夜は地元サラリーマンで賑わうので、その雰囲気も含めて韓国文化を体験できるはず。お酒が弱い方は、途中のチキンやキムパプで調整してみてください。韓国語が分からなくても、メニューを指差すだけで十分注文できます。地元民と同じ味を、地元民価格で楽しむ最高の夜になること間違いなしです。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP