韓国リピーター必見!ソウル郊外の穴場観光スポットと地元で人気のグルメ

「ソウルに何度も行ったけど、いつも同じところばかり…」そんな悩みを抱えている韓国旅行リピーターのあなたへ!実は首都圏には、観光客があまり足を踏み入れない素敵なスポットがたくさん隠れているんです。韓国在住7年目の私が、地元の友人から教えてもらった秘密の場所やソウル郊外の穴場スポットを大公開しちゃいます!定番のホンデや明洞は確かに楽しいけれど、一歩郊外に出ると新しい韓国の魅力に出会えること間違いなし。インスタ映え間違いなしの絶景から、行列のできない本当においしいグルメまで、あなたの韓国旅行をワンランクアップさせる情報が満載です。地元の人たちに混じって過ごす時間は、きっと今までの韓国旅行とはひと味違った思い出になるはず。さあ、次の韓国旅行では、この記事を片手にソウルの郊外へ足を伸ばしてみませんか?

1. ソウルから1時間以内!地元民しか知らない絶景スポット5選

韓国旅行をリピートするたび、明洞やカロスキル、東大門など同じエリアばかり巡っていませんか?実はソウルの郊外には、観光客があまり足を運ばない素晴らしい絶景スポットが点在しています。今回は地元の韓国人に教えてもらった、ソウルから電車やバスで1時間以内で行ける穴場スポットをご紹介します。

まず注目したいのは、京畿道高陽市の「行幸山(ヘンソンサン)」です。標高156mと比較的低い山ながら、頂上からはソウルの街並みを一望できる絶景ポイント。特に夕暮れ時には漢江に沈む夕日と徐々に灯りがともる街の光景が息をのむほど美しいと地元民の間で人気です。登山コースも整備されていて、初心者でも約40分で山頂に到達できます。

次におすすめは仁川広域市の「月尾島(ウォルミド)」。ソウル駅から電車で約1時間、仁川駅からはバスで15分ほどの場所にある小さな島です。海辺の散歩道「月尾公園海岸散策路」は、西海(黄海)の雄大な景色を眺めながら歩ける絶景スポット。潮の香りを感じながらのんびり歩けば、都会の喧騒を忘れられます。島内には「月尾島文化の街」もあり、かわいいカフェやフォトスポットが点在しています。

京畿道楊州市の「両水里(ヤンスリ)」も見逃せません。ソウル駅から電車とバスを乗り継いで約50分で到着する静かな村で、北漢江と南漢江が合流する地点に位置しています。川辺に沿って整備された遊歩道からの眺めは圧巻で、特に春の桜と秋の紅葉の時期は写真愛好家も多く訪れる隠れた名所です。近くには伝統茶屋もあり、韓国伝統茶を楽しみながら川の流れを眺められます。

ソウル近郊の「光明洞窟」も必見スポットです。かつて金鉱だった場所を再開発した芸術空間で、ソウル駅から地下鉄とバスで約50分。年間を通じて12℃前後と涼しく、夏の暑い時期にもおすすめです。洞窟内部はライトアップされた芸術作品や、ワインセラー、地下の湖など見どころ満載。特に「黄金の滝」と呼ばれる光の演出は幻想的な雰囲気を醸し出しています。

最後に紹介するのは、京畿道楊平郡の「両水里スカイウォーク」です。南漢江と北漢江の合流点に建てられた全長156mの展望台で、床面がガラス張りになっており、足元に川が流れる景色はスリル満点。ソウルから電車とバスで約1時間で行けるアクセスの良さも魅力です。周辺には「セミナチュラルガーデン」という植物園もあり、季節の花々を楽しめます。

これらの場所はどれも地元の韓国人が週末にリフレッシュするために訪れる人気スポット。観光客が少ないため、混雑を避けながら本場の韓国を体験できるのが魅力です。次回の韓国旅行では、定番スポットを外れて、これらの穴場絶景スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2. 「これ、本当に教えていいの?」韓国人の友達が案内してくれた超穴場カフェ

ソウル旅行を何度も経験しているリピーターの方なら、明洞や東大門のカフェはもう制覇していることでしょう。しかし、本当の穴場は地元の人しか知らない場所にあります。私が韓国人の友人ジュヨンに「ソウルで絶対に観光客が来ないけど素敵なカフェを教えて」とお願いしたところ、彼女は「これ、本当に教えていいの?日本人がブログに書いたら人気になっちゃうよ」と笑いながら案内してくれました。

まず紹介するのは、ソウル北部・北漢山の麓にある「カフェ サンチェク(Cafe Sanchaek)」です。「サンチェク」とは韓国語で「山歩き」を意味し、その名の通り緑豊かな山の中に佇む一軒家カフェです。最寄り駅からは徒歩15分ほどかかり、少し迷いそうになりますが、自然の中を歩く時間も含めて楽しめます。

カフェの建物は1970年代の韓屋(韓国の伝統家屋)をリノベーションしたもので、中に入ると古材の温かみと現代的なインテリアが見事に調和しています。窓からは北漢山の雄大な景色が一望でき、ソウルにいることを忘れてしまうほど。

メニューで特筆すべきは「松の実ラテ」です。韓国の伝統茶をベースにした松の実の香ばしさとミルクのまろやかさが絶妙なハーモニーを奏でています。また、店主のおばあさんが手作りする「ホットク変奏曲」は一般的なホットクとは異なり、中に黒ゴマとクルミが入っていて、香ばしさが格別です。

さらに、ソウル東部・建国大学近くの住宅街にある「ムングムル(Munggeumul)」も見逃せません。外観はごく普通のアパートの1階ですが、中に入ると天井まで届く本棚と独特の内装が驚きを与えてくれます。店名の「ムングムル」は「文学作品」という意味で、オーナーは文学専攻の大学教授。カフェには韓国文学の名作が並び、時には作家のトークイベントも開催されるという文化的空間です。

ここで必ず注文したいのは「文学者のインスピレーションティー」というメニュー。季節ごとに変わる韓国の伝統茶に、その季節をイメージした小菓子がセットになっています。私が訪れた時は、柚子茶に伝統菓子のヤクシクがついていました。

これらのカフェは観光客がほとんど訪れないため、韓国語メニューしかない場合もありますが、写真付きメニューや翻訳アプリを使えば問題ありません。また、両カフェともInstagramのアカウントがあり、営業時間や定休日を確認できるので、訪問前にチェックすることをおすすめします。

韓国旅行のリピーターだからこそ味わえる、地元の人々の日常に溶け込むような体験。次回のソウル旅行では、メジャースポットを離れて、こんな隠れ家カフェを探す旅をしてみてはいかがでしょうか。

3. インスタ映え確実!ソウル郊外で見つけた写真スポットと絶品グルメの組み合わせ

ソウル郊外には、まだ日本人観光客にあまり知られていない絶景とグルメの宝庫が広がっています。韓国旅行のリピーターなら、定番スポットだけでなく、地元の人に愛される隠れた名所を訪れてみませんか?今回は、SNSで話題沸騰間違いなしの写真スポットとそのすぐ近くで楽しめる美味しいグルメをセットでご紹介します。

まず訪れたいのが京畿道の南楊州市にある「アラリオミュージアム」です。現代アートの展示空間として人気のこのミュージアムは、廃工場をリノベーションした独特の雰囲気が魅力。カラフルなインスタレーションや光と影を活かした展示は、写真映え抜群です。ミュージアム周辺には「カフェコナー」があり、窓際の席から見える景色とともに楽しむパッピンス(韓国かき氷)は絶品。特に黒糖をベースにした「黒蜜きなこパッピンス」は、日本人の口にもぴったり合う味わいです。

次におすすめは仁川広域市の「月尾島」。海沿いの散策路「月尾公園」は、潮風を感じながら歩ける遊歩道が整備され、特に夕暮れ時の海に沈む夕日のシルエットは息をのむ美しさ。この景色を背景に撮影した写真は、フォロワーの羨望の的になること間違いなしです。月尾島で外せないのが「ヘウォルダン」という地元の海鮮レストラン。新鮮な蟹やホタテを使った「ヘムルタン」(海鮮鍋)は、辛さ控えめでありながら深い旨味が特徴です。

また、ソウルからバスで約1時間の楊平郡にある「両水里(ヤンスリ)」は、清渓川の源流に位置する自然豊かなエリア。特に「セムル渓谷」では、岩と清流が織りなす風景が四季折々の美しさを見せてくれます。春の新緑、夏の涼やかな渓流、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れる季節によって全く違った表情を楽しめるのが魅力。渓谷散策の後は、地元で50年以上続く「ハルメチプ」で休憩がおすすめ。ここの「マッククス」(韓国式そば)は、シンプルな見た目ながら、コシのある麺と深みのあるだしが絶妙に絡み合う一品です。

さらに、ソウル近郊の坡州市にある「ヘリテージ・フォレスト」も見逃せません。廃校を再生した複合文化空間で、緑豊かな中庭や味わいのある校舎が独特の雰囲気を醸し出しています。特に校舎の階段や廊下は、映画のワンシーンのような写真が撮れると若者に人気です。施設内の「ノスタルジア・カフェ」では、韓国の伝統茶「五味子茶」と手作りの「ホドゥグァジャ」(クルミ菓子)のセットがおすすめ。甘さ控えめの上品な味わいは、疲れた体に優しく染み渡ります。

ソウル郊外の魅力は、観光地化されていない素朴さにあります。地元の人々の日常と触れ合いながら、本当の韓国の姿を体験できるのが最大の魅力。次の韓国旅行では、定番スポットを卒業して、一歩踏み込んだ旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

4. 韓国旅行10回以上のわたしが推薦!ソウル近郊の知る人ぞ知る絶品チキン屋

韓国といえば外せないのがチキン!ソウルから少し足を延ばすだけで、観光客があまり訪れない地元民に愛される絶品チキン店が見つかります。今回は韓国旅行10回以上の経験から、特に印象に残った郊外のチキン店を厳選してご紹介します。

まず外せないのは、城南市にある「ネネチキン 板橋店」です。パリッとした皮と中のジューシーな肉質が絶妙なバランス。特にスイートスパイシーフレーバーは甘辛さがちょうど良く、ビールとの相性も抜群です。店内はこぢんまりとしていますが、テイクアウトして近くの公園で食べるのもおすすめ。地元の若者たちで週末は賑わいます。

次に、高陽市の「BHCチキン 一山店」も見逃せません。チーズパウダーをまとわせた「뿌링클(プリングル)チキン」は、一度食べたら病みつきになる味。指についたチーズパウダーを舐める瞬間まで楽しめる、まさに韓国チキンの真髄とも言える一品です。

隠れた名店として、富川市の「교촌치킨(キョチョンチキン) 中洞店」も推薦したいです。韓国の大手チェーンですが、この支店は特に味が良いと評判。醤油ベースのソースがしっかり絡んだ「간장치킨(カンジャンチキン)」は、甘さと旨味が絶妙で、何個でも食べられる美味しさです。

最後に、特に韓国語に自信がなくても安心な「굽네치킨(グプネチキン) 議政府店」。英語メニューも用意されており、辛さも調整可能です。「オーブン焼きチキン」を看板メニューとしており、油っこさが少なく健康志向の方にもおすすめ。近くには議政府市場もあるので、チキンを食べた後の散策コースとしても最適です。

どの店舗も地下鉄やバスでアクセス可能ですが、最終電車の時間には注意が必要です。また、韓国のチキン店はほとんどがデリバリーにも対応しているので、宿泊先に配達してもらうという選択肢もあります。

本場韓国のチキンは、日本で食べるものとは一線を画す美味しさ。ぜひソウル郊外まで足を延ばして、地元の人々に混じって本物の韓国チキンを堪能してみてください。

5. もう明洞には飽きた!現地在住者おすすめの郊外ショッピングエリアと激ウマB級グルメ

韓国旅行のリピーターなら、明洞や東大門といった定番スポットはもう十分に堪能したはず。現地在住者が本当に通うショッピングエリアは実はソウル郊外にあるんです。まず注目したいのが「スターフィールド高陽」。ソウル北部に位置するこの大型ショッピングモールは地元韓国人で常に賑わっています。観光客が少ないため、ゆったりとショッピングを楽しめるうえ、価格も市内より安い場合が多いのがポイント。

また、盆唐(プンダン)エリアにある「AK Plaza」もローカル感満載。韓国の最新トレンドファッションがリーズナブルに手に入ると地元民に人気です。平日なら外国人割引も適用される場合があるので、パスポートを忘れずに持参しましょう。

グルメ探しなら、議政府(ウィジョンブ)市場がおすすめ。特に「ソンジュクッパ」という牛骨スープは絶品で、朝早くから行列ができる名店「オモニクッパ」は必食です。また、仁川(インチョン)の松島(ソンド)エリアでは、新鮮な海鮮料理を市内の半額ほどで楽しめる穴場食堂が点在。「松島鮮魚センター」内の食堂では、活きの良いサバやイカを使った「ヘムルタン」(海鮮鍋)が絶品です。

お買い物の合間に立ち寄りたいのが、安山(アンサン)の「多文化通り」。世界各国の食材店や飲食店が集まり、韓国では珍しいエスニック料理を味わえます。特におすすめは「ターリー」というベトナムのB級グルメ食堂。現地の味そのままのフォーが500円程度で食べられると評判です。

定番観光地ではなく、これらの地元密着型エリアを訪れることで、より深い韓国文化の一面に触れることができるでしょう。特に週末は地元の若者で賑わうので、現地のトレンドや雰囲気を肌で感じることができますよ。

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