
韓国旅行を計画している皆さん、こんにちは!2025年のソウルは新たなトレンドスポットが続々誕生していて、もう定番観光地だけでは物足りない時代になりました。明洞や東大門はもちろん素敵ですが、現地の人たちが実際に通う穴場エリアこそ、本当の韓国を体験できる場所なんです。
私が現地の友人たちとめぐった最新スポット情報や、観光客がほとんど知らない隠れたショッピングエリアをこの記事で徹底的に紹介します!地元民しか知らない最新カフェやコスメの買い付けスポットまで、2025年のソウル旅行が10倍楽しくなる情報が満載です。
「どこに行っても観光客ばかりで疲れた…」「本当の韓国を体験したい」という方に特におすすめの内容になっています。予算別のショッピングプランや、地下鉄一本で行ける穴場マーケットの情報も詳しく解説しているので、ぜひ旅の参考にしてください!
それでは、2025年最新のソウルトレンドスポットへ一緒に旅立ちましょう!
1. 【衝撃】ソウル在住10年の私が教える2025年絶対行くべき新興エリアBEST3
ソウルは常に進化し続ける都市で、新たなトレンドスポットが次々と誕生しています。長年ソウルに住み、街の変化を見てきた経験から、今最も注目すべき新興エリアを紹介します。まず1位は「聖水洞(ソンスドン)」。かつての工場地帯が創造的な文化空間へと生まれ変わり、オシャレなカフェやセレクトショップが立ち並びます。特に「大林倉庫(テリムチャンゴ)」は古い倉庫をリノベーションした複合文化空間で、韓国の若手デザイナーブランドが集結しています。2位は「マポ区上水洞(サンスドン)」。ハンガン川の眺めが美しく、アート関係者たちが集まるギャラリーストリートが形成されています。「ピョルマダン図書館」周辺のカフェ街は地元民の憩いの場。3位は「乙支路(ウルチロ)」の再開発エリア。歴史的な印刷所街が新たな文化ハブとして注目され、「世運商街」では若手クリエイターのポップアップストアが連日賑わっています。いずれも観光客より地元の若者や文化人が集まる場所で、本場のソウルカルチャーを体験できる穴場スポットです。
2. 現地の友人に聞いた!ソウル人だけが知る穴場ショッピングスポットと戦利品公開
ソウル旅行で現地の人だけが知る特別な場所を訪れてみたいと思いませんか?観光客で賑わう明洞や東大門から少し足を伸ばすと、地元の人々が日常的に利用する魅力的なショッピングスポットが点在しています。現地の友人たちに直接教えてもらった穴場エリアと、そこでゲットした戦利品をご紹介します。
聖水洞(ソンスドン)のセレクトショップ街
最近、若いクリエイターたちが集まり、古い工場や倉庫をリノベーションした店舗が増えている聖水洞。「ソウルのブルックリン」とも呼ばれるこのエリアには、個性的なファッションアイテムを扱うセレクトショップが点在しています。
特に「Beaker」では韓国の新進デザイナーのアイテムを中心に、他では見つけられないユニークな洋服やアクセサリーを購入できます。私がここで見つけた幾何学模様のスカーフは、日本帰国後も重宝しているアイテムです。
延南洞(ヨンナムドン)のヴィンテージマーケット
ソウルのヒップスターエリアとして知られる延南洞には、隔週土曜日に開催される「ヨンナムドン・フリーマーケット」があります。こじんまりとしていますが、古着好きなら必見のスポットです。
韓国のストリートブランドの古着がリーズナブルな価格で見つかることも。先日訪れた際には80年代風のレトロなウィンドブレーカーをわずか15,000ウォン(約1,500円)でゲットしました。価格交渉も楽しめるので、韓国語を少し勉強していくと更に楽しめますよ。
望遠市場(マンウォンシジャン)の食器・キッチン雑貨
東大門デザインプラザから地下鉄で約15分、望遠駅周辺にある昔ながらの市場です。観光客はほとんど訪れませんが、韓国の伝統的な食器や調理器具が驚くほどリーズナブルに手に入ります。
特におすすめは「ハンソン陶磁器」という小さな店舗。手描きの青磁や白磁の器が、デパートの3分の1程度の価格で購入できます。チゲ鍋用の土鍋もあり、私は小ぶりのサイズを購入して帰国後も韓国料理作りに活用しています。
乙支路(ウルチロ)の文具・アートサプライストリート
ソウル中心部にありながら、観光客があまり足を運ばない乙支路3街エリアには、文具店やアート用品店が集まっています。特に「アートボックス」は韓国発のデザイン文具ブランドで、かわいいステーショナリーの宝庫です。
私のお気に入りは「illust palace」というイラストレーター向けの専門店。韓国らしいポップなデザインのマスキングテープやステッカーが豊富で、日本では見かけない独特のデザインが魅力です。友人へのお土産としても喜ばれますよ。
新沙洞(シンサドン)のアンダーグラウンドブティック
江南エリアの中でも、特に若者に人気の新沙洞。メインストリートから一本入った路地裏には、地下に入り口があるセミアンダーグラウンドなブティックが点在しています。
「Common Ground」は韓国初のコンテナショッピングモールとして知られていますが、その近くにある「Rare Market」は知る人ぞ知る隠れた名店。国内外の先端ブランドが集まり、セレブリティも通うスポットです。高価なアイテムが多いですが、セール時には掘り出し物に出会えることも。先日訪れた際は、日本では入手困難な韓国ブランド「ADER error」のニット帽を半額で購入できました。
韓国旅行の際は、定番観光地だけではなく、これらの穴場スポットも組み込んでみてください。観光客価格ではない本当の韓国の魅力を発見できるはずです。さらに、現地の人々との交流も生まれやすく、より深い旅の思い出になることでしょう。
3. 日本人観光客99%が知らない!2025年ソウルで今すぐ行くべきトレンドカフェ&レストラン
ソウルの美食シーンは日々進化しており、現地の若者たちが集まる最先端カフェやレストランは日本人観光客にはまだあまり知られていません。ここでは、韓国在住者しか知らないような穴場スポットをご紹介します。
■江南(カンナム)エリアの隠れ家カフェ「C.THROUGH」
バリスタのアート技術が世界的に注目されているC.THROUGHは、インスタ映えする「クリームアートラテ」が評判です。バリスタが描くラテアートは芸術作品のようで、飲むのがもったいないほど。平日の午前中に訪れると比較的空いています。
■望遠洞(マンウォンドン)の「CAFÉ ONION」
古い銭湯をリノベーションした独特の空間が魅力の「CAFÉ ONION」は、現地の若者たちに大人気。伝統的な韓国建築とモダンなインテリアが融合した空間で、自家製パンとコーヒーのペアリングが絶品です。特に「生クリームパン」は早朝から並ぶ人気商品。
■益善洞(イクソンドン)の「CHANSBAGEL」
韓国流のベーグル専門店「CHANSBAGEL」は、現地でSNSバズりしている注目店。日本のベーグルとは異なる、もちもちした食感とクリームチーズのバリエーションが豊富なのが特徴。季節限定フレーバーも見逃せません。
■西村(ソチョン)エリアの「PLANT」
完全菜食主義者向けレストラン「PLANT」は、健康志向の韓国人に支持されています。野菜をふんだんに使った創作料理は見た目も美しく、肉を使わないとは思えないほどの満足感。予約必須の人気店です。
■弘大(ホンデ)エリアの「MENNAL COFFEE」
コーヒー愛好家たちが集まる「MENNAL COFFEE」は、シングルオリジンコーヒーのスペシャリティ店。バリスタとの会話を楽しみながら、あなた好みの一杯を見つけられます。早朝から深夜まで営業しているので、スケジュールに合わせて立ち寄れるのも魅力です。
■梨泰院(イテウォン)の「BROTHER’S SANDWICH」
現地のビジネスマンに人気の「BROTHER’S SANDWICH」は、韓国風サンドイッチが評判。特に「キムチエッグサンド」は一度食べたら忘れられない味わいです。昼時は行列ができるため、少し早めの11時頃の訪問がおすすめ。
いずれも現地の人々に愛される本物の味を提供しており、観光客向けにアレンジされていない真のソウルグルメを体験できます。最新のトレンドは移り変わりが激しいため、訪問前にSNSで最新情報をチェックするのをお忘れなく。
4. 予算別!2025年ソウルでゲットすべき最新コスメ&ファッションアイテムはコレだ
ソウルでのショッピングといえば、コスメとファッションは外せません。韓国の最先端トレンドを手に入れるなら、予算に合わせて狙い目アイテムをチェックしておきましょう。現地の人気と口コミを徹底調査した結果、予算別おすすめアイテムをご紹介します。
【1万円以下で狙える】コスパ最強コスメ
・ロムアンド(rom&nd)のジューシーラスティングティント(1,200円前後):マスクにつきにくく、色持ちが良いと韓国女子の間で定番人気
・HINCE(ヒンス)のムードエンハンサーアイズ(2,500円前後):韓国の洗練されたブランドで、こなれた印象を演出できるアイシャドウパレット
・CLIO(クリオ)のキルカバーファンウェアクッション(3,000円前後):カバー力と自然な仕上がりで韓国メイクの基本を実現
【1万円〜3万円】トレンド最前線アイテム
・GENTLE MONSTER(ジェントルモンスター)のサングラス(15,000円前後):有名アイドルも愛用する韓国発の人気ブランド
・ADERERROR(アーダーエラー)のTシャツ(12,000円前後):韓国ストリートファッションをリードする注目ブランド
・MARYMOND(メリーモンド)のトートバッグ(8,000円〜15,000円):社会的メッセージを込めたデザインで人気急上昇中
【3万円以上】韓国ラグジュアリーの最新作
・LOW CLASSIC(ロークラシック)のレザーバッグ(35,000円前後):ミニマルでありながら存在感のあるデザイン
・HYEIN SEO(ヘイン・ソ)のアウター(60,000円前後):韓国発の気鋭デザイナーブランドで、海外セレブにも人気
・ADER ERROR(アーダーエラー)のコラボアイテム(30,000円〜):限定コレクションは特に価値が高く、コレクターアイテムとしても◎
ショッピングのポイントは、明洞やカロスギルなどの主要エリアでは価格が高めなので、大学生が多く集まるホンデやイデ駅周辺のショップで探すとお得です。特に、梨大(イデ)駅周辺の地下ショッピングモールは、現地の若者たちに人気のスポットで価格も抑えめ。
また、マリメッコやデサントなど日本でも人気のブランドが韓国限定アイテムを販売していることも。韓国でしか手に入らないデザインを探す楽しみもあります。
コスメを購入する際は、韓国の大手ドラッグストア「オリーブヤング」でまとめ買いするとポイントが貯まりお得。また、明洞のLOHB’S(ロブス)では、テスターが充実しているので実際に試してから購入できるのも魅力です。
最新トレンドをキャッチするなら、インスタグラムで「#韓国コスメ」「#韓国ファッション」のハッシュタグをチェックするのがおすすめ。現地の流行をリアルタイムで把握できます。予算に合わせて計画的にショッピングを楽しみ、韓国ならではのおしゃれをゲットしてください。
5. 地下鉄一本で行ける!観光客ゼロの超穴場マーケットと絶品グルメスポット完全ガイド
ソウル観光の醍醐味は、メインストリートを少し外れた場所に広がる「現地の人だけが知る世界」。実は地下鉄一本で簡単にアクセスできる穴場エリアがいくつも存在します。中でも特におすすめなのが、鍾路3街駅から徒歩約7分の「広蔵市場(クァンジャン市場)」です。東大門や明洞の喧騒とは無縁の、ありのままのソウルの日常が息づく市場です。
広蔵市場の特徴は何といっても外国人観光客がほとんど見当たらないこと。市場に一歩足を踏み入れると、韓国語が飛び交い、現地の主婦たちが真剣に食材を選ぶ姿が見られます。特に注目すべきは「生マッコリ」と「ビンデトッ(緑豆チヂミ)」の組み合わせ。「東里食堂」の生マッコリは市場内で最も評判が高く、発酵の香りが豊かで後味がすっきりしています。
市場からさらに5分ほど歩くと「タプコル公園」周辺に出ます。ここには地元民御用達の「チョンジン参鶏湯」があり、鶏の旨みがしっかりと染み出たスープと柔らかい肉質が絶品です。参鶏湯を注文するとキムチやカクテギ(大根キムチ)が無料で食べ放題という太っ腹なサービスも魅力。
さらに知る人ぞ知る穴場として、2号線の新堂駅周辺の「黄金市場(ファングム市場)」も必見です。繊維問屋街としての歴史があり、現在は若い韓国人デザイナーたちがセレクトショップを展開。「ノノヤ」では韓国の伝統模様を現代風にアレンジした小物が手に入り、SNS映えする一品を求める若者で連日賑わっています。
また、黄金市場から徒歩10分の場所には「マンウォン食堂」があり、ここのソルロンタン(牛骨スープ)は朝から行列ができるほどの人気店。スープに塩を少し足し、薬味の青ねぎをたっぷり入れて食べるのが現地流です。値段も一般観光地の半額程度とリーズナブル。
買い物だけでなく、写真スポットも充実しています。特に黄金市場の一角にある「ウォルミ洞の壁画路地」は、落書きのような素朴な壁画が続き、インスタグラマーにも人気のスポット。韓国ドラマのロケ地としても使われた実績があり、早朝に訪れれば貸し切り状態で写真撮影が可能です。
これらの穴場スポットは、地下鉄1〜4号線のアクセスが良好なので、ソウル旅行の空き時間に気軽に立ち寄れるのも魅力。ただし、市場は午後6時頃には店じまいする店が多いので、訪問は午前中から午後早めの時間帯がベスト。現地の人に混じって、本場の韓国を体験してみてください。
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