【実体験】子供と行く韓国旅行で失敗しない準備と子連れに優しいレストラン15選

こんにちは!韓国在住5年目、子供2人と韓国全土を旅してきた筆者です。「子供と韓国旅行したいけど大丈夫かな?」「子連れでも楽しめるレストランはあるの?」そんな不安を抱えているパパママ必見!

実は私、初めての子連れ韓国旅行で大失敗しました。言葉の壁、予想外の店舗休業、子供の突然の体調不良…。でも今では現地ママ友もでき、子連れに優しいスポットを熟知するまでに。

この記事では、実際に体験した失敗談と対策、現地ママに教えてもらった子供が喜ぶレストラン15選、赤ちゃんも楽しめる穴場スポット、絶対持っていくべき必須アイテムなどを徹底紹介します!

韓国は思った以上に子連れに優しい国。でも知っておくべきポイントがあります。この記事を参考に、子供と一緒に最高の韓国旅行を楽しんでくださいね!

1. 「子連れ韓国旅行でやらかした失敗談と絶対押さえるべき準備リスト」

子供と一緒に韓国へ旅行する計画を立てているなら、事前準備が成功の鍵です。私が初めて5歳の娘を連れてソウルへ行った時、思わぬトラブルの連続でした。まず、子供用の常備薬を忘れたことで、現地で日本語が通じる薬局を探し回ることに。さらに、寒暖差を甘く見て薄着しか持っていかなかったため、急遽現地で衣類を購入する羽目に。こうした失敗を繰り返さないための準備リストをご紹介します。

必須持ち物としては、①パスポートのコピー(スマホの写真でもOK)②子供用常備薬(熱冷まし、胃腸薬、絆創膏など)③気候に合わせた着替え④日韓翻訳アプリ⑤モバイルバッテリー⑥子供が好きな日本のお菓子——が挙げられます。特に翻訳アプリは「Papago」がおすすめで、子供の食物アレルギーや緊急時の一言をあらかじめ韓国語で保存しておくと安心です。

また意外と見落としがちなのが、韓国の公共交通機関での移動計画です。ソウル市内はT-moneyカード一枚あれば便利ですが、ベビーカー利用の場合、地下鉄の駅によってはエレベーターがない場所もあります。事前に「Naver Map」アプリで駅の設備を確認しておくと安心です。

そして、子連れ旅行での最大の失敗は「詰め込みすぎスケジュール」。私は初日に明洞、南大門、東大門と欲張ったプランを組み、結局子供が疲れて大泣きし、予定の半分も回れませんでした。韓国は日本より歩道の段差が多く、子供の足への負担は想像以上です。一日に1〜2カ所に絞り、宿泊先に近いところから回るプランがベストです。トラブル発生時にすぐ戻れるよう、宿泊先は交通の便が良い場所を選びましょう。

2. 「韓国ママに教えてもらった!子供が喜ぶ本当においしいレストラン15選」

韓国旅行に子供を連れて行くなら、現地のママが太鼓判を押すレストランを知っておくと安心です。韓国在住10年の日本人ママや、韓国人ママ友から直接教えてもらった、子供が喜ぶ本当においしいレストラン15選をご紹介します。

【ソウル・明洞エリア】
1. 「土俗村サムゲタン」
伝統的な参鶏湯が名物で、子供用の取り分け器具も用意してくれます。子供向けに薬草を控えめにしてもらえるのも嬉しいポイント。

2. 「School Food(スクールフード)」
給食をコンセプトにした韓国料理店で、子供が喜ぶトッポギやキンパが小さめサイズで提供されます。カラフルな店内と可愛い食器も子供ウケ抜群。

3. 「Isaac Toast(イサックトースト)」
韓国の朝食として人気のトーストチェーン。シンプルな具材で子供も食べやすく、価格もリーズナブル。朝の腹ごしらえに最適です。

【東大門・南大門エリア】
4. 「PNB ベーカリー」
韓国の有名パン屋さんで、子供が喜ぶキャラクターパンや甘くないおかずパンも豊富。イートインスペースもあり休憩にぴったり。

5. 「コムタンカルグクス」
優しい味の牛骨スープに麺が入った料理で、辛くないのでお子さん向き。南大門市場内にあり、地元の人で賑わう人気店です。

【江南エリア】
6. 「Dr. Robbin(ドクターロビン)」
健康的な食材にこだわったレストランで、子供用メニューも充実。野菜嫌いなお子さんも食べやすいように工夫されています。

7. 「VIPS(ビップス)」
韓国の高級ファミリーレストランチェーンで、子供用の食器やイスが完備。サラダバー形式なので好きなものだけ選べて子連れに便利です。

【弘大・梨泰院エリア】
8. 「O’sulloc Tea House(オソルロクティーハウス)」
済州島の有機緑茶を使ったデザートカフェ。緑茶アイスクリームは子供にも大人気で、カフェインレスのドリンクメニューも充実。

9. 「Burger B(バーガービー)」
本格派ハンバーガー店で、子供用の小さいサイズも注文可能。韓国料理に飽きた時の気分転換に最適です。

【仁川・京畿道エリア】
10. 「農協ハナロマート レストラン」
大型スーパーの中にある食堂で、リーズナブルで家庭的な韓国料理が味わえます。子供用の取り皿・スプーンが常備されているのも嬉しい。

11. 「アチムマダン」
朝食専門店で、子供向けのおかゆメニューが充実。胃に優しいので体調不良時にもおすすめです。

【釜山エリア】
12. 「ケミチプ」
釜山名物のミルミョン(冷麺)が食べられる老舗で、辛さ調整可能。子供用の小さいサイズを頼めるのが魅力です。

13. 「チャガルチ市場2階食堂街」
新鮮な魚介を使った料理が楽しめ、子供が喜ぶ天ぷらや刺身などもあります。市場の雰囲気を楽しみながら食事ができます。

【済州島エリア】
14. 「済州ハルメ家」
島の郷土料理が味わえる人気店で、特に黒豚料理は子供にも食べやすい味付け。済州島の食文化を体験できます。

15. 「ソンデゴル」
オレンジ農園に併設されたレストランで、子供が喜ぶオレンジジュースや、辛くない豚肉の煮込み料理が評判です。

いずれのレストランも子連れファミリーへの配慮があり、ハイチェアの用意や子供向けメニューがあるところを選びました。特に韓国料理は辛いものが多いですが、上記のレストランではほとんど辛さ調整が可能なので、小さなお子さんでも安心して食事を楽しめます。現地の家族連れで賑わう本物の味を体験してみてください。

3. 「赤ちゃんからOK!韓国旅行で子供が大はしゃぎした穴場スポットBEST5」

韓国旅行といえば、明洞やロッテワールドなど人気観光地がまず思い浮かびますが、実は子連れ家族にとって穴場的な魅力的スポットがたくさんあります。混雑を避けながら子供が存分に楽しめる場所を厳選してご紹介します。

1. ソウルランド子ども博物館
赤ちゃんから小学生まで楽しめる参加型博物館です。触って、遊んで、学べる展示が充実していて、特に「なりきりコーナー」では韓国の伝統衣装や職業体験ができます。館内は完全バリアフリーで、授乳室やおむつ交換台も完備。平日午前中なら観光客もまばらで、子供たちがのびのび遊べました。

2. ハヌル公園(World Cup Park)
ソウル市内にありながら広大な芝生エリアが魅力の公園です。子供用の小さな滑り台からスリル満点の長い滑り台まであり、我が家の4歳児は何度も「もう一回!」とリクエスト。ピクニックシートを広げてお弁当を食べれば、地元の家族に混ざって過ごす特別な時間に。ベビーカーでも散策できる遊歩道も整備されています。

3. キッズカフェ COCOPLAY
雨の日の救世主となったのがこのインドアプレイグラウンド。ボールプール、トランポリン、ソフトブロックなど遊具が充実。親はカフェスペースでくつろげるので、大人も子供も満足度大。料金に時間制限がなく、丸一日遊んでも追加料金なしなのが嬉しいポイント。乳幼児エリアも区切られているので赤ちゃん連れでも安心です。

4. 南山ケーブルカー
ソウルタワーへ行くためのケーブルカーですが、実はこの乗り物自体が子供には大人気。高低差のある移動に大興奮の子供たち。山頂からのソウル市内の眺めは圧巻で、写真スポットも多数。乗車時間が短いため、小さな子でも飽きることなく楽しめます。平日午後2時頃が比較的空いていておすすめです。

5. 北村韓屋村の伝統工芸体験
観光名所として知られる北村韓屋村ですが、実は子供向けの伝統工芸体験が充実しています。韓紙工芸や伝統楽器体験など、30分程度で完成する体験プログラムは子供の集中力にぴったり。出来上がった作品はお土産になり、子供たちの旅の思い出として大切にされています。予約すれば日本語対応のインストラクターも手配可能です。

これらのスポットは観光ガイドブックにあまり載っていない穴場的な場所ばかり。大型観光地と違って混雑に巻き込まれることが少なく、子供のペースに合わせた旅行が実現できます。特に未就学児連れの家族には、無理のないスケジュールを組むためにこうした穴場スポットをいくつか取り入れることをおすすめします。

4. 「韓国旅行の持ち物、これだけは必須!子連れパパママの救世主アイテム10選」

子供と韓国旅行を楽しむには、適切な準備が成功の鍵です。実際に韓国へ家族旅行した経験から、あると便利な必須アイテムをご紹介します。これさえあれば、子連れ旅行の多くのトラブルを未然に防げるはずです。

1. モバイルWiFiルーター:地図アプリや翻訳アプリを使うために必須。事前レンタルが安心です。韓国の「SKテレコム」や「KT」のプリペイドSIMも空港で購入可能です。

2. 翻訳アプリ:「Papago」は韓国語に特化した翻訳アプリで、メニューの翻訳やコミュニケーションに役立ちます。オフライン機能も搭載されているので安心です。

3. 常備薬セット:胃腸薬、解熱剤、絆創膏は必携。特に子供用の薬は現地調達が難しいため、日本から持参しましょう。

4. ベビーカー:5歳以下のお子さんなら必須アイテム。ソウルの地下鉄やショッピングモールはバリアフリー設備が整っています。軽量折りたたみタイプがおすすめです。

5. 防寒具:季節を問わず必要です。韓国は朝晩の寒暖差が大きく、夏でも冷房が効いた店内は冷えるため、薄手のカーディガンは必携です。

6. マスク:微細粉塵対策として、特に春先は必須。子供用サイズも忘れずに。韓国製のマスクはコンビニやドラッグストアで購入可能です。

7. ウェットティッシュ:食事の前後や公共の場での手の消毒に大活躍。小分けパックが便利です。

8. 携帯用トイレットペーパー:公衆トイレにはペーパーがない場合も。ポケットティッシュは多めに持参しましょう。

9. 着替え一式:特に小さなお子さんは予備の服を1日分多めに。韓国料理は汁物や赤い色の料理が多いため、汚れやすいです。

10. 子供用イヤホン:長時間のフライトや移動時に重宝します。タブレットなどを持参する場合は必須アイテムです。

また、韓国の薬局「オリーブヤング」では日本語対応スタッフがいる店舗もあり、急な体調不良時にも安心です。ミョンドン店やホンデ店は特に外国人観光客向けのサービスが充実しています。

これらのアイテムを事前に準備しておけば、子連れ韓国旅行も格段に快適になります。万全の準備で、家族みんなが楽しい思い出を作りましょう。

5. 「韓国現地ママ推薦!子供が喜ぶメニューがある穴場レストラン完全ガイド」

韓国旅行で困るのが、子供が喜んで食べられるレストラン選び。辛い料理が多いイメージの韓国料理ですが、実は子供が大好きなメニューを提供する子連れにぴったりな穴場レストランがたくさんあります。現地で暮らす韓国人ママたちに直接聞いた、本当におすすめしたい子連れ向けレストランをご紹介します。

まず外せないのが、明洞エリアにある「ボンピヤン」。薄味のサムゲタンや、チーズタッカルビなど子供向けにアレンジした料理が人気です。大人はしっかり辛さを楽しめるよう、調整可能なのもポイント。キッズスペースも完備していて、子供が飽きる心配もありません。

弘大近くの「キッズカフェ ハッピーランド」は、食事をしながら子供が遊べる空間が魅力。オムライスやパスタなど子供向けメニューが充実していて、遊具で遊べるスペースも広々。食事を待つ時間も退屈せずに過ごせます。

江南エリアなら「マル&ミ」がおすすめ。子供用の食器やイスが完備されており、キンパやトッポッキなど辛くないバージョンもオーダー可能。デザートメニューも豊富で、子供のご機嫌も続きます。

地元の家庭料理を味わうなら、鍾路区の「ハルモニの台所」へ。おばあちゃんが作るような優しい味付けのスープやチヂミは、辛さを抑えめにしてくれるので子供も安心。カスタマイズにも気さくに対応してくれる親切さも魅力です。

おやつタイムには、ソウル北村の「プリンスアイスクリーム」がマスト。昔ながらの韓国式アイスクリームとワッフルが楽しめ、子供も大人も笑顔になる一店。インスタ映えする可愛らしいビジュアルも人気の秘密です。

梨泰院では「バターフィンガーパンケーキ」がファミリーに人気。ふわふわのパンケーキやワッフルは子供のお腹を満たしてくれます。週末は混雑するので、予約をしておくのがベター。

特別な日には、南山近くの「エバーランドキッチン」はいかがでしょうか。テーマパークのキャラクターをモチーフにした料理が子供に大人気。味も本格的で大人も満足できる内容です。

冬の寒い日には清涼里の「ハッピーポット」で温かい鍋料理を。辛くないスープベースを選べば、子供も喜んで食べられます。具材も自分で選べるので、好き嫌いが多い子供連れでも安心です。

子供連れにはビュッフェスタイルの「アシアナ食堂」もおすすめ。多様な料理から好きなものを選べるので、子供の食の冒険心を育てるチャンスに。キッズメニューも充実していて、小さなお子さんも満足できます。

新村エリアの「トゥルトゥル」では、チーズドッグやホットクなど子供が好きな韓国ストリートフードを清潔な店内で楽しめます。食べやすいサイズに調整してくれるのも嬉しいポイントです。

仁川空港近くなら「空の庭」がおすすめ。子供用の椅子や食器、離乳食の温めサービスまであり、細かい配慮が光ります。飛行機の離発着が見える席もあり、子供が飽きずに食事を楽しめます。

釜山旅行なら「ヘウォンダン」は外せません。海を見ながら食事ができ、子供向けの海鮮料理やプルコギなど、辛くないメニューが豊富。キッズプレートは見た目も可愛く、子供が喜ぶこと間違いなしです。

済州島では「オルレファーム」がファミリー向け。有機野菜を使った料理は子供の体にも優しく、広々とした庭で食後に遊べるのも魅力です。地元の果物を使ったデザートも絶品。

ソウル郊外の「ナムサンゴル」では伝統家屋で食事が楽しめます。文化体験と食事が一度にできる貴重なスポットで、子供向けの韓国料理教室も開催。食育にもなる素晴らしい経験ができます。

最後に、どこにでもある「ロッテリア」も実は子連れの強い味方。韓国ならではのメニューもあり、慣れない食事で疲れた時の救世主になってくれます。

これらのレストランは現地ママたちが「子供と一緒に行くなら」と推薦してくれた本物の穴場。予約方法や詳細な場所は、各店の公式SNSや旅行サイトで最新情報をチェックしてみてください。子供と一緒の韓国グルメ旅を存分に楽しみましょう!

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP