
韓国旅行の楽しみといえば、やっぱりショッピング!特に「安くて可愛い最新の韓国ファッションをたくさんゲットしたい!」って思ってるなら、絶対に外せないエリアがあるんだ。それが、ソウルの若者が集まる活気あふれる学生街、弘大(ホンデ)。
トレンドの最先端をいくアイテムが驚きのプチプラ価格で手に入るこの街は、まさにおしゃれ好きにとっての宝庫だよ。「でもお店が多すぎてどこを見ればいいかわからない…」なんて心配は無用!今回は、弘大で見つけた現地のリアルな流行アイテムから、1000円台で買えちゃう神コスパ服、そして知る人ぞ知る路地裏の隠れ家ショップまでたっぷりと紹介していくね。
さらに、韓国での買い物で失敗しないための試着のコツや、歩き疲れた時に立ち寄りたい激かわカフェ情報もしっかり網羅。次のソウル旅行は、この記事を参考に弘大ショッピングを完全攻略しちゃおう!
1. ソウルのお洒落女子はみんなここ!弘大で見つけたリアルな流行アイテム
弘大(ホンデ)は、ソウルの中でも若者のエネルギーに満ちあふれたエリアであり、最新の韓国ファッションを現地価格で手に入れたい旅行者にとって外せない聖地です。芸術系の名門である弘益大学校を擁するこの街は、常に新しいカルチャーの発信源となっており、流行に敏感なソウルのお洒落女子たちがこぞって集まります。街全体が巨大なランウェイのように華やかで、歩いているだけで現在のトレンドを肌で感じることができるでしょう。
今、弘大のストリートで特に熱い視線を集めているのが、レトロと近未来感をミックスした「Y2K」スタイルや、リラックス感のあるストリートファッションです。例えば、身体のラインを綺麗に見せるクロップド丈のトップスや、あえてルーズに履きこなすワイドなカーゴパンツ、パラシュートパンツなどが多くのショップの店頭を飾っています。こうしたアイテムは、K-POPアイドルが着用している衣装のトレンドともリンクしており、憧れのスタイルを日常に取り入れたいと願う人々の購買意欲を刺激しています。
弘大でのショッピングの最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスとトレンドの回転速度にあります。メインストリートや「駐車場通り」には数えきれないほどの路面店が並び、1万ウォンから2万ウォン程度で高品質かつデザイン性の高い服が手に入ります。中でも、青いコンテナのような外観が印象的な大型店「M PLAYGROUND(エムプレイグラウンド)」は必見のスポットです。ここはベーシックなアイテムからエッジの効いた最新トレンド服までが驚くほどの低価格で揃っており、靴下や帽子などの小物も充実しているため、全身コーディネートをその場で完成させることも難しくありません。
また、より個性的で洗練されたアイテムを探すなら、有名なセレクトショップ「ÅLAND(エーランド)」もチェックしておくべきでしょう。韓国の気鋭デザイナーズブランドやユニークな雑貨が揃っており、他とは被らない自分だけのお気に入りが見つかるはずです。さらに、近年急成長しているオンライン発のブランド「Musinsa Standard(ムシンサスタンダード)」のオフライン店舗も弘大にあり、シンプルで質の高いスラックスやジャケットを求める人たちで賑わっています。
弘大は単に服を買う場所というだけでなく、ソウルの「今」を体験できる場所です。アクセサリーショップやシューズ専門店も豊富で、頭の先から足の先まで、現地のリアルな流行アイテムでトータルコーディネートを楽しむことができます。プチプラでありながら安っぽく見えない、洗練された韓国ファッションの真髄を、ぜひ弘大の街角で発見してください。
2. 驚きの安さに感動!1枚1000円台で買えちゃう神コスパ服を探せ
弘大(ホンデ)でのショッピングにおける最大の魅力、それは何と言ってもお財布に優しい圧倒的なコストパフォーマンスです。芸術系の大学があり、感度の高い学生たちが集まるこのエリアでは、最新のトレンドファッションが驚くような低価格で手に入ります。特に注目したいのが、韓国ショッピングの合言葉とも言える「マノン(1万ウォン)」のアイテムです。
日本円にして約1000円台で購入できるトップスやボトムスが、弘大のメインストリートである「弘大歩きたい通り」や「駐車場通り」周辺には溢れています。ペディンと呼ばれるロングダウンコートや厚手のアウターを除けば、Tシャツ、ブラウス、スウェット、スカートなどが1枚1万ウォンから2万ウォン程度でずらりと並ぶ光景は圧巻です。
中でも必ずチェックしておきたいのが、弘大エリアを象徴する大型店舗「M PLAYGROUND(エムプレイグラウンド)」です。鮮やかな青いコンテナの外観が目印のこのお店は、地下から地上階までトレンドアイテムがぎっしりと詰まっています。ここはメンズ、レディースともに品揃えが豊富で、ベーシックな無地のスウェットから流行のデザインシャツまで、その多くが1000円台から2000円台という驚きのプライス設定です。試着室も完備されているため、サイズ感を確認しながら安心して買い物ができます。
また、通り沿いに軒を連ねる小さな路面店も見逃せません。店先に「10000」や「SALE」と書かれたラックが出ているお店は要チェックです。こうしたお店では、流行のクロップド丈トップスやワイドパンツなどが破格で売られており、全身コーディネートを揃えても日本円で5000円でお釣りが来ることも珍しくありません。
学生街ならではの活気と安さを兼ね備えた弘大は、まさにファッションの宝庫です。商品の回転が早いため、気に入ったデザインがあればその場で購入するのが鉄則です。安くて可愛い神コスパ服を大量にゲットして、韓国旅行の思い出とともにスーツケースをいっぱいにしましょう。
3. メイン通りだけ見てない?路地裏に潜む隠れ家ショップが超穴場
弘大(ホンデ)でのショッピングといえば、駅前の大通りや賑やかな「駐車場通り」などのメインストリートを思い浮かべる方が多いでしょう。確かにトレンドアイテムが最前線で並ぶ光景は圧巻ですが、真の韓国ファッショントレンドを知る人々が足繁く通うのは、実は一本奥に入った路地裏エリアです。メイン通りの喧騒から少し離れるだけで、観光客向けのお店とは一味違う、洗練された隠れ家ショップに出会える確率がグンと上がります。
特に注目したいのが、一軒家をリノベーションしたような雰囲気のあるショップや、セレクトショップです。例えば、日本でも人気の高い通販サイトの実店舗であるCommon Unique Showroom(コモンユニーク ショールーム)は、路地裏にひっそりと佇む代表的なスポットの一つです。ドラマの衣装などでも使用されるセンスの良いブラウスやワンピースを、落ち着いた空間でじっくりと試着しながら選ぶことができます。こうした路地裏のショップは、大量生産されたアイテムとは異なるユニークなデザインや、価格以上のクオリティを持つ商品が見つかりやすく、周りとファッションで差をつけたい方には最適です。
また、弘大の路地裏探索の醍醐味は、西橋洞(ソギョドン)から話題の延南洞(ヨンナムドン)へと続くエリアにも広がっています。この周辺には、個性的なヴィンテージショップや新進気鋭のデザイナーズブランドの小さな店舗が点在しており、ウィンドウショッピングをするだけでも感性が刺激されます。アクセサリー専門店のSIGONGGAN(時空間)のように、壁一面に商品が並ぶアーティスティックな空間も路地裏散策の楽しみの一つです。人混みを避けてゆっくりと買い物を楽しみたいなら、地図アプリを片手に、あえて迷路のような細い道へ入り込んでみてください。そこにはガイドブックには載っていない、あなただけの「宝庫」が待っています。
4. 試着はどうする?韓国でのショッピングで失敗しないための重要ポイント
韓国ファッションの聖地である弘大(ホンデ)でショッピングを楽しむ際、最も気をつけなければならないのが「試着」に関するルールです。日本のショップとは異なり、韓国のプチプラファッション店、特に地下街や個人経営の小さなお店では、基本的に試着ができないケースが珍しくありません。
また、「試着OK」とされているお店でも、白い服やニット、Tシャツなどのトップス類はメイク汚れを防ぐために試着不可となっていることが一般的です。ボトムスやアウターのみ試着可能という店舗が多いので、入店したらまずは試着室の有無や注意書きを確認しましょう。
せっかく可愛い服を見つけたのに、帰国してから着てみたらサイズが合わなかったという失敗は避けたいものです。そこで、弘大でのショッピングを成功させるための具体的な対策をいくつかご紹介します。
まず、メジャーを持参することをおすすめします。韓国の「フリーサイズ」は、日本サイズよりもややタイトな作りになっていることが多く、SサイズからMサイズ相当である傾向があります。自分の体に合った手持ちの服のサイズ(着丈、身幅、ウエストなど)を事前にスマホにメモしておき、店頭の商品とメジャーで照らし合わせるのが最も確実な方法です。
次に、縫製や状態のチェックも欠かせません。購入後の返品・交換が難しいお店も多いため、レジに持っていく前に、ボタンのほつれやチャックの開閉、生地に汚れがないかを自分の目でしっかり確認してください。
もし「どうしても試着してから買いたい」という場合は、弘大にある大型店舗を活用するのが賢い選択です。例えば、人気ブランドが集まるセレクトショップ「ÅLAND(エーランド)」や、ベーシックで高品質なアイテムが揃う「Musinsa Standard(ムシンサスタンダード)弘大」などは、広々とした試着室が完備されており、日本と同じ感覚で買い物を楽しむことができます。特にMusinsa Standardはフィッティングルームがおしゃれで、SNS映えするスポットとしても注目されています。
最後に、店員さんに試着が可能か尋ねるための簡単な韓国語フレーズを覚えておくと便利です。「イゴ イボバド ドェヨ?(これ、着てみてもいいですか?)」と勇気を出して聞いてみましょう。ルールを理解して賢く立ち回れば、弘大でのショッピングはもっと楽しく、満足度の高いものになります。
5. 買い物疲れも吹っ飛ぶ!弘大エリアの激かわカフェで糖分チャージ
弘大(ホンデ)でのショッピングはまさに体力勝負です。リーズナブルでトレンド感満載の服を探して歩き回った後は、視覚的にも味覚的にも満たされるカフェでの休憩が欠かせません。弘大エリア、特に「京義線スッキル公園」周辺から広がる延南洞(ヨンナムドン)エリアは、ソウル屈指のカフェ激戦区として知られており、個性豊かなお店が軒を連ねています。ここでは、ショッピングの合間に立ち寄りたい、SNSでも話題の実在する人気カフェをご紹介します。
まず、レンガ造りの外観と英国風のアンティークな内装が魅力の「Cafe Layered(カフェレイヤード)延南店」は外せません。店内に入ると、カウンターにずらりと並べられたスコーンやケーキの可愛らしいディスプレイに圧倒されます。バターの香りが漂う空間で、人気のアールグレイホームメイドスコーンや、クリームたっぷりのケーキを選べば、まるで絵本の中に入り込んだような気分を味わえます。ビンテージ感のあるお皿やカトラリーも素敵で、写真を撮る手が止まらないフォトジェニックな空間です。
インパクトのある写真を撮りたい方には、「Randy’s Donuts(ランディーズドーナツ)延南店」がおすすめです。建物の屋上にある巨大なドーナツのオブジェは、弘大を訪れたら必ず撮りたい有名なフォトスポットの一つです。ショーケースにはカラフルでボリューミーなドーナツが並び、ショッピングで消費したエネルギーを一気に回復させてくれる糖分チャージには最適です。クラシックなグレーズドから、マシュマロやクランチが乗った豪華なトッピングのものまで、見ているだけでワクワクするラインナップが揃っています。
また、少しモダンで洗練された雰囲気を楽しみたいなら、「Pie in the shop(パイインザショップ)」もチェックしておきたいスポットです。コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間に、緑豊かな植物と芸術作品のようなパイが調和しています。甘いデザートパイだけでなく、食事系のセイボリーパイも充実しているため、小腹が空いた時の軽食ランチとしても利用しやすいのが特徴です。地下からルーフトップまで広々とした席があり、天気の良い日はテラス席でリラックスしながら次のショッピングプランを練るのも良いでしょう。
これらのカフェは、単に休憩する場所というだけでなく、韓国の最新トレンドやインテリアの感性を肌で感じられるスポットでもあります。美味しいスイーツと可愛い空間でエネルギーをチャージして、弘大での一日を最後まで満喫してください。
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