ソウル駅直結ロッテマートでお土産調達!バラマキ菓子とラーメンのおすすめ

韓国旅行のラストスパート、お土産選びで「何を買えばいいかわからない」「時間がない」って焦ってませんか?そんな旅行者の最強の味方が、ソウル駅直結の「ロッテマート」です!

ここはただの大型スーパーじゃありません。定番の韓国海苔やキムチはもちろん、地元の人もカゴに入れるリアルな人気ラーメン、そして職場や学校で配るのにぴったりな高コスパなバラマキお菓子まで、韓国グルメの宝庫なんです。しかも、帰国前に空港鉄道A’REXに乗る直前にサクッと立ち寄れるアクセスの良さも神レベル。

今回は、広すぎる店内の中から「これを選べば絶対喜ばれる!」というマストバイアイテムを厳選して紹介します。さらに、買い物前に絶対に知っておきたい免税(タックスリファンド)の手続きやレジ袋事情など、お得でスムーズに買い物するための攻略法もあわせてお届けしますね。この記事を読めば、ロッテマートでの買い物が何倍も効率よく、そして楽しくなること間違いなしです!

1. 帰国ギリギリでも大丈夫!ソウル駅直結ロッテマートへのアクセスと効率よく回るコツ

韓国旅行の最終日、仁川国際空港や金浦空港へ向かう前にどうしても立ち寄りたいスポットといえば「ロッテマート ソウル駅店」です。空港鉄道 A’REX の始発駅であるソウル駅に直結しているこの大型スーパーマーケットは、圧倒的な品揃えと利便性の高さから、日本人観光客にとってお土産調達の聖地となっています。帰国直前の限られた時間を最大限に活用するために知っておきたい、アクセス情報と効率的なショッピングのコツを紹介します。

アクセスは非常に簡単で、地下鉄1号線・4号線のソウル駅1番出口を出るとすぐ目の前に店舗が見えます。また、空港鉄道の改札を出てからエスカレーターを利用して地上階へ上がれば、雨に濡れることなくスムーズに入店可能です。KTX乗り場とも隣接しているため、釜山など地方都市からの戻りに合わせて立ち寄るプランも人気があります。

広大な店内を効率よく回るための最大のポイントは、まず「荷物」をどうするかです。店内にはスーツケースを持ったまま入ることはできないため、入口付近にあるカスタマーセンター(荷物預かり所)またはコインロッカーを利用しましょう。無料のロッカーは競争率が高いですが、ここを確保できれば身軽に買い物ができます。もしロッカーが満杯でも、有人の預かりカウンターで対応してもらえることが多いので安心です。

次に重要なのが「定休日」の確認です。韓国の大型マートは流通産業発展法により、毎月第2・第4日曜日を義務休業日としています。ロッテマート ソウル駅店もこれに該当するため、旅行スケジュールを立てる際は日曜日の日付に注意が必要です。営業時間は通常朝10時から夜24時までと長く、深夜便を利用する際でも余裕を持って買い物が楽しめます。

賢く買い物をするために忘れてはならないのが、パスポートの持参です。こちらの店舗では「即時還付制度(Tax Refund)」に対応しており、1回の会計で3万ウォン以上購入すると、レジでパスポートを提示するだけでその場で免税価格にて決済が完了します。空港で書類を提出したり還付金を受け取ったりする手間が省けるため、時短にもつながります。

最後に、韓国ではレジ袋が有料かつプラスチック削減の動きが強いため、大きくて丈夫なエコバッグを持参するのがおすすめです。段ボール箱に詰めて梱包するセルフパッキングエリアも用意されていますが、混雑時はスペースの確保が難しいため、やはりマイバッグがあるとスムーズです。これらのポイントを押さえておけば、出国審査までの時間を気にせず、人気のお菓子やラーメン、海苔などを心ゆくまで選ぶことができます。

2. 職場で配るならコレ一択!コスパ最強で喜ばれる個包装のバラマキお菓子5選

韓国旅行の最終日、ソウル駅で空港鉄道に乗る前に必ず立ち寄りたいのがロッテマートです。特に悩ましいのが職場への「バラマキ土産」。大人数に配る必要があるため、数は必要だけれど予算は抑えたい、でも「安っぽい」と思われたくない、そして何より衛生面や配りやすさを考えて「個包装」は絶対条件です。

そんな厳しい条件をすべてクリアし、実際に日本のオフィスで喜ばれた実績のある、ロッテマートで購入可能な最強のバラマキお菓子を5つ厳選しました。カート山盛りに買っても後悔しないラインナップをご紹介します。

1. Market O(マーケットオー)リアルブラウニー**
日本でも知名度抜群のリアルブラウニーですが、やはり韓国現地で購入するお得感は別格です。ロッテマートでは大きな箱に入った大容量パックが販売されており、バラマキ用として非常に優秀です。濃厚なチョコレートの風味と、しっとりとした食感は「お土産菓子」のレベルを超えており、コーヒーブレイクのお供として同僚から感謝されること間違いありません。パッケージデザインもおしゃれで高級感があるため、上司や先輩へ渡す際も安心です。

2. Crown(クラウン)バターワッフル**
サクサクとした薄焼きのワッフルクッキーで、袋を開けた瞬間に広がる芳醇なバターの香りが特徴です。甘さが上品で控えめなので、甘いものが苦手な男性社員や年配の方にも好評です。1袋に3枚入っているため食べ応えもあり、きちんとした箱に入っていることから「きちんと選んできた感」が演出できます。韓国の伝統的なお菓子ではありませんが、その美味しさからリピーターが続出している定番商品です。

3. Lotte(ロッテ)Binch(ビンツ)**
「もっとたくさん枚数が入っていて、かつ美味しいものが欲しい」という場合に最適なのがビンツです。全粒粉入りの香ばしいビスケットの片面に、質の良いチョコレートがコーティングされています。ヨーロッパのお菓子のような紋章が刻印されており、見た目もシックです。薄くてかさばらないため、持ち帰りやすく、大人数の部署へ配る際の救世主となります。サクッとした軽い食感で、仕事の合間につまむのに丁度よいサイズ感です。

4. HBAF(バフ)ハニーバターアーモンド アソートパック**
韓国土産ブームの火付け役となったハニーバターアーモンド。大きな袋で買うのも良いですが、職場用なら断然、小袋が入ったアソートパックがおすすめです。ハニーバター味だけでなく、ワサビ味、トウモロコシ味、ガーリックパン味など、様々なフレーバーが小分けになっています。「どの味にする?」と選んでもらう楽しさがあり、コミュニケーションのきっかけにもなります。手も汚れにくく、ナッツ類は健康志向の人にも喜ばれます。

5. Orion(オリオン)チャム ブンオパン**
韓国語でフナ焼き(タイ焼き)を意味する、魚の形をした可愛らしいケーキです。しっとりしたスポンジ生地の中に、チョコレートクリームとお餅が入っているのが最大の特徴です。この「お餅」のもちもち食感がアクセントになり、日本にはありそうでない独特の美味しさを楽しめます。見た目のインパクトと可愛らしさで、女性社員の多い職場で特にウケが良い商品です。箱の中に綺麗に整列して個包装されているため、配りやすさも満点です。

これらの商品はソウル駅のロッテマートであれば、観光客向けのお土産コーナーや大袋菓子コーナーに山積みされています。帰国直前の短い時間でも迷わずカートインできるよう、パッケージ画像をスマホに保存して売り場へ向かうことをおすすめします。

3. 辛ラーメンだけじゃもったいない!現地でリアルに売れてる激ウマ韓国ラーメン実食レポ

ソウル駅直結のロッテマートに入ると、壁一面を埋め尽くすラーメンコーナーの迫力に圧倒されます。もちろん赤いパッケージでおなじみの「辛ラーメン」は殿堂入りの美味しさですが、日本でも多くのスーパーで購入できるようになった今、せっかく韓国に来たなら現地の人たちがリアルに愛食している他の銘柄も試してみたいところです。

そこで、ロッテマートの巨大な陳列棚から、特にお土産として喜ばれる「現地で売れている激ウマ韓国ラーメン」をピックアップして実食レポートします。

まず外せないのが、オットギ(Ottogi)の「ジンラーメン(Jin Ramen)」です。韓国では辛ラーメンと人気を二分するほどの国民的ラーメンで、もちもちとしたコシのある麺が特徴です。赤いパッケージのスパイシー味はパンチの効いた辛さですが、青いパッケージのマイルド味は辛さが控えめで、牛骨だしの旨味をしっかり感じられます。辛いものが苦手な友人へのバラマキ土産としても、この青いジンラーメンは非常に優秀です。

次に紹介するのは、農心(Nongshim)の「ノグリラーメン(Neoguri)」です。映画『パラサイト 半地下の家族』に登場した「チャパグリ」の材料としても一躍有名になりましたが、単体で食べても絶品です。最大の特徴はうどんのように太くてもっちりした麺と、濃厚な海鮮スープ。付属の乾燥昆布が良い出汁を出しており、ピリ辛のスープと海鮮の風味が食欲をそそります。かさばりますが、ぜひ「チャパゲティ」と一緒に購入して、自宅でチャパグリ作りに挑戦するのも旅の思い出になるでしょう。

激辛好きへの挑戦状として選ぶなら、三養食品(Samyang)の「プルダックポックンミョン」シリーズがおすすめです。特にピンク色のパッケージが目印の「カルボナーラ味」は、強烈な辛さの中にチーズとクリームのまろやかさが加わり、中毒性が高いと若者を中心に大ヒットしています。汁なしの炒め麺スタイルなので、夜食やおやつ感覚で作れるのも魅力です。

逆に「全く辛くないラーメンが欲しい」という方には、オットギの「リアルチーズラーメン」や、農心の「サリコムタン麺」がベストチョイスです。リアルチーズラーメンは、仕上げに入れるチーズソースが濃厚で、まるでパスタのようなリッチな味わいを楽しめます。サリコムタン麺は牛骨をじっくり煮込んだ白濁スープで、優しく滋味深い味わいが朝食にもぴったりです。

ロッテマートでは、これらが5個入りのマルチパックだけでなく、カップ麺タイプや1個単位でのバラ売りもされています。スーツケースの隙間を埋める緩衝材代わりにもなる袋麺は、韓国旅行の必須アイテム。ぜひ自分好みの味を見つけて、帰国後も韓国の味を楽しんでください。

4. 日本未上陸のレア物も?お酒のアテにも最高なスナック菓子と海苔を大量買い

ソウル駅にあるロッテマート(ZETTAPLEX ソウル駅店)でお土産選びをするなら、巨大なスナック菓子コーナーと海苔売り場は絶対に外せません。ここでは、職場の同僚や友人へのバラマキ用に最適な大袋入りのお菓子から、自分用のお酒のアテにぴったりな絶品アイテムまで、カートいっぱいに買い込みたくなる商品が山積みになっています。

まずチェックしたいのが、韓国土産の代名詞とも言えるHBAF(バフ)のアーモンドシリーズです。定番の「ハニーバターアーモンド」はもちろん、ワサビ味、焼きトウモロコシ味、ガーリックパン味など、日本ではなかなかお目にかかれない珍しいフレーバーが壁一面に並んでいます。様々な味が楽しめる小袋のアソートパックは、配り用のお土産として最強のコストパフォーマンスを発揮します。

サクサクとした4層構造の食感がクセになるオリオンの「コブクチップ」も見逃せません。大ヒットしたチョコチュロス味に加え、きな粉味やスイートバニラ味など、甘い系からしょっぱい系まで揃っており、特にスパイシーなフレーバーはビールのお供としても優秀です。また、ノンシムの「セウカン(海老スナック)」のブラックトリュフ味や、ノンフライでヘルシーなポテトチップス「イェガム」などは、リッチな味わいで大人の晩酌タイムを格上げしてくれます。

そして韓国旅行のマストバイアイテムといえば韓国海苔です。ドンウォン(東遠)の「両班(ヤンバン)海苔」はオリーブオイル使用やエゴマ油使用など種類が豊富で、ご飯のお供に最適です。さらに、最近トレンドのおつまみとして注目されているのが「キムブガク(海苔チップス)」です。CJ bibigoなどのメーカーから販売されており、海苔に米粉の衣をつけて揚げたこのスナックは、軽い食感と香ばしい風味が後を引き、一度食べ出すと止まらなくなる美味しさです。

ロッテマートでは、こうした人気商品が「1+1(ワンプラスワン)」などのセールでお得に購入できることも多いため、スーツケースのスペースをしっかり空けて、気になったものは迷わずカゴに入れることをおすすめします。現地でしか出会えないレアな味を探して、最新の韓国トレンドを持ち帰りましょう。

5. 知らないと損するかも?レジ袋やタックスリファンドなど買い物前に知っておきたい注意点

欲しいお菓子や食材をカートいっぱいに詰め込んだ後、いざ会計という段になって慌てないために、ロッテマートソウル駅店を利用する際の重要なルールと注意点をまとめました。スムーズに買い物を終えてお得に免税手続きを受けるためにも、以下のポイントは必ずチェックしておきましょう。

まずはレジ袋についてです。韓国の大型マートでは環境保護の観点から、使い捨てプラスチック製レジ袋の無料配布は行われていません。基本的にはエコバッグを持参することをおすすめします。もし忘れてしまった場合は、レジで有料の紙袋や、再利用可能な丈夫なショッピングバッグを購入することになります。また、ソウル市内の指定ゴミ袋として使えるビニール袋を購入できる場合もあるため、ホテルでゴミを捨てる予定があるならこちらを選ぶのも賢い方法です。大量に購入した場合は、サッカー台(梱包エリア)に用意されている無料の段ボール箱とテープを使って梱包し、持ち帰ることも可能です。

次に忘れてはいけないのがタックスリファンド(事後免税制度)です。ロッテマートソウル駅店は観光客の利用が非常に多いため、手続きが非常にスムーズです。1回の会計で3万ウォン以上購入する場合、パスポートを提示すればその場で税金分が差し引かれる即時還付制度を利用できることがあります。空港でわざわざ手続きをする手間が省けるため、買い物に行く際は必ずパスポート原本を持参してください。有人レジの一部や専用カウンターで対応していますが、会計前に「タックスフリー」と伝えると確実です。

最後に、食品を選ぶ際の日本への持ち込み制限についても注意が必要です。韓国土産として人気のインスタントラーメンやレトルト食品ですが、パッケージに肉類の具材(牛肉、豚肉、鶏肉など)や肉エキスが含まれている製品は、日本の動物検疫の対象となり、日本への持ち込みが禁止されている場合があります。特に固形の肉が入っている製品は没収される可能性が高いため、成分表を確認するか、肉類を含まない海鮮系や野菜系の製品を選ぶのが無難です。せっかく選んだお土産が空港で没収されてしまわないよう、検疫ルールには十分注意して商品を選びましょう。

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