
韓国旅行の楽しみといえば、やっぱり現地のコンビニ巡りですよね!24時間いつでも美味しいものに出会えるあのワクワク感、たまりません。でも、「情報のアップデート」はちゃんとできていますか?実は2026年の韓国コンビニ界隈、とんでもない進化を遂げているんです。
かつて流行った定番商品もいいけれど、今現地のトレンドはもっと先を行っています。口に入れた瞬間に消える衝撃の「超・生食感」スイーツや、自分だけの味が作れる進化したパウチドリンクなど、見逃せない新作が目白押し。さらに、深夜の夜食に嬉しいゼロシュガー系や、パケ買い必須のレトロコラボお菓子まで、CU、GS25、セブンイレブンをハシゴして徹底調査してきました。
この記事では、滞在中に絶対食べてほしい2026年最新の韓国コンビニグルメを厳選してご紹介します。これから渡韓する人は必見!保存版として、現地のショッピングリストの参考にしてくださいね。それでは、最前線の美味しい世界へご案内します!
1. マジで溶ける!2026年の韓国コンビニは「超・生食感」スイーツがレベチすぎる件
韓国旅行の夜、ホテルに戻る前に必ず立ち寄りたいのが現地のコンビニエンスストアです。CU(シーユー)やGS25、セブンイレブンといった主要チェーンでは、カフェや専門店にも負けないハイクオリティなスイーツが次々と登場しており、その進化スピードには目を見張るものがあります。特に最新のトレンドとして注目されているのが、口に入れた瞬間に消えてしまうような「超・生食感」を追求したスイーツたちです。
これまでも韓国コンビニ界を席巻してきた「クリームたっぷり系」の商品は、さらに洗練された味わいへとアップグレードされています。その筆頭ともいえるのが、CUの看板商品「延世牛乳(ヨンセウユ)生クリームパン」シリーズです。薄皮のパンの中に限界まで詰め込まれたフレッシュな生クリームは、濃厚でありながら後味は驚くほど軽やか。新作フレーバーが登場するたびに現地のSNSで大きな話題となり、店舗によっては品切れが続出するほどの人気を誇ります。
また、GS25ではスプーンですくって食べるタイプの極上スイーツが充実しています。とろとろの食感に仕上げたバスクチーズケーキや、生チョコをそのままカップに閉じ込めたような濃厚ショコラデザートなど、コンビニ商品とは思えない「レベチ」な口どけ体験が待っています。旅行中の疲れを癒やす甘いご褒美として、冷蔵棚に並ぶ最新の生食感スイーツをぜひチェックしてみてください。
2. 氷カップに入れるだけじゃ古い?自分好みにカスタムできる最新パウチドリンクが楽しすぎ
韓国のコンビニに行けば必ず目にする、レジ横の冷凍ケースに入った氷カップと色とりどりのパウチドリンク。安くて美味しい定番アイテムですが、単にカップに注いで飲むだけの時代はもう終わりました。今、現地の若者や観光客の間で爆発的なトレンドとなっているのが、複数の商品を組み合わせて作る「自分流カスタム」です。
GS25やCU、セブンイレブンなどの大手コンビニチェーンでは、このブームに合わせてパウチドリンクのラインナップが劇的に進化しています。かつては甘いコーヒーやフルーツエイドが中心でしたが、最近ではコンブチャ、ゼロカロリーのエイド、さらにはハイボールを作るためのウイスキー原液パウチまで登場し、その種類は数十種類にも及びます。
特におすすめなのが、異なる味をミックスする「ハーフ&ハーフ」スタイルです。例えば、氷カップのビッグサイズを購入し、そこに「桃のアイスティー」パウチと、エスプレッソマシンのショットを混ぜる「アショットチュ(アイスティー+ショット追加)」は、もはやカフェメニューを超える人気を誇ります。また、パウチのブラックコーヒーに、韓国の国民的飲料であるビングレの「バナナウユ(バナナ牛乳)」を注げば、濃厚で香り高いバナナカフェラテが完成します。
さらに、夜の部屋飲み用として注目されているのが、丸氷(ボールアイス)が入った高級感のある氷カップです。ここにブルーレモネードなどの酸味のあるパウチドリンクと、コンビニで手軽に買える小瓶の焼酎(ソジュ)や炭酸水をブレンドすれば、見た目も鮮やかなオリジナルカクテルの出来上がり。混ぜるだけで手軽に映える一杯が作れるため、SNSでも大きな話題になっています。
ベースとなるドリンク選びからトッピングまで、組み合わせは無限大です。滞在中はぜひコンビニに通って、あなただけの究極のカスタムドリンクを発掘してみてください。
3. 深夜でも罪悪感なし!ダイエット中でもOKな「ゼロシュガー」系おやつが神レベル
韓国旅行の楽しみといえば、深夜まで明るく営業しているコンビニでのショッピングです。美味しい焼肉や屋台グルメを堪能したあと、ホテルに戻る前に「甘いものが食べたいけれどカロリーが気になる」と葛藤した経験はありませんか?そんな時に強い味方となってくれるのが、韓国で爆発的なブームを経て定着した「ゼロシュガー(ZERO)」系のお菓子やドリンクです。
近年の韓国コンビニ市場では、健康志向の高まりに合わせて「砂糖ゼロ」「糖類ゼロ」の商品開発が急速に進んでいます。特に注目すべきは、ロッテウェルフードが展開する「ZERO(ゼロ)」ブランドです。砂糖を使わずに甘さを出したカカオケーキやチョコチップクッキー、フルーツゼリーなどは、通常のスイーツと変わらない濃厚な味わいで、「味が薄い」「物足りない」といったダイエット食品の常識を覆しました。CUやGS25、セブンイレブンといった主要なコンビニチェーンであれば、専用のコーナーが設けられていることも多く、手軽に購入できます。
また、アイスクリームコーナーで見逃せないのが「Lalasweet(ララスイート)」をはじめとする低カロリーアイスクリームです。これらは濃厚なチョコレートやバニラの風味を維持しながら、糖質とカロリーを大幅にカットしており、現地のSNSでも「神レベルの美味しさ」と絶賛されています。夜遅くに食べても罪悪感が少なく、旅行中の体型管理を気にする方には最適のデザートです。
さらに、ドリンクコーナーもゼロカロリー商品の宝庫です。定番の炭酸飲料だけでなく、ピーチやマスカット風味のゼロシュガーアイスティー、ビタミンを配合した機能性スパークリングウォーターなど、選択肢が非常に豊富です。パッケージデザインもおしゃれで洗練されているため、自分用のおやつとしてはもちろん、美意識の高い友人への「バラマキ土産」としても喜ばれます。進化し続ける韓国のヘルシーおやつで、心も体も満たされる夜を過ごしてみてください。
4. パケ買い不可避!SNSで話題沸騰中のレトロ可愛いコラボお菓子はこれだ
韓国のコンビニに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのがカラフルで懐かしさを感じるパッケージの数々です。現地で「ニュートロ(New+Retro)」と呼ばれるこのトレンドは、昔ながらのレトロな感性と現代的なトレンドを融合させたスタイルで、特にZ世代を中心に熱狂的な支持を集めています。
中でもGS25やCUといった主要コンビニチェーンが力を入れているのが、異業種や老舗ブランドとのコラボレーションお菓子です。例えば、韓国の伝統的な小麦粉メーカーである「コムピョ(Gompyo)」のシロクマロゴをあしらったスナック菓子やビールは、そのシンプルで愛らしいデザインがSNSで拡散され、一躍社会現象となりました。こうした企業コラボ商品は、味のクオリティはもちろんのこと、持っているだけで写真に撮りたくなるビジュアルが最大の特徴です。
また、最近のヒット商品として外せないのが、伝統菓子である「薬果(ヤックァ)」を現代風に再解釈したスイーツです。人気ドーナツカフェ「Knotted(ノーティッド)」や有名ベーカリー監修のもと、パッケージに可愛らしいイラストを描いた薬果クッキーやタルトが次々と発売されています。これらは見た目の可愛さだけでなく、濃厚な甘さと独特の食感がコーヒーとの相性抜群で、自分用のおやつとしてはもちろん、センスの良いバラマキ土産としても重宝します。
さらに、キャラクターコラボも見逃せません。サンリオキャラクターズやクレヨンしんちゃん、ポロロといった人気キャラクターが描かれたグミやチョコレートには、コレクション性の高いステッカー(ティブティブシール)が封入されていることが多く、これをコンプリートするためにコンビニをはしごするファンも少なくありません。商品の入れ替わりが激しい韓国コンビニ界隈では、気になる商品を見つけたら迷わずカゴに入れるのが鉄則です。旅行の際は、棚の隅々までチェックして、その時期にしか出会えない限定の可愛さを手に入れてください。
5. 定番バナナウユも進化中!現地でしか飲めない限定フレーバーを全制覇してみた
韓国のコンビニに入ってドリンクコーナーへ行くと、必ず目に入るのがあの愛らしい壺型の容器です。ピングレ社の「バナナウユ(バナナ牛乳)」は、もはや韓国旅行のアイコン的存在ですが、実はその進化が止まりません。オリジナル版の優しい甘さに癒やされるのはもちろんですが、近年は次々と登場する新しいフレーバーやバリエーションが旅行者の心を掴んで離さないのです。
まず押さえておきたいのが、フルーツ系フレーバーの充実ぶりです。定番化している「タルギウユ(イチゴ牛乳)」や「メロンウユ」は、バナナウユ特有のまろやかなミルク感をベースにしつつ、それぞれの果実の香りがしっかりと感じられます。特にメロン味は、日本にはない独特のコクがあり、一度飲むと病みつきになる人が続出しています。
さらに注目すべきは、健康志向に合わせたラインナップです。カロリーや糖分が気になるけれど甘いものが飲みたいという時に重宝する「バナナウユ Light(ライト)」は、青いキャップと文字が目印。オリジナルの濃厚さはそのままに、後味がすっきりしているため、辛い韓国料理を食べた後の口直しや夜食のデザート代わりにも最適です。
また、GS25、CU、セブンイレブンといった現地の大手コンビニチェーンでは、シーズンに合わせて期間限定フレーバーが登場することがあります。過去にはバニラ味や桑の実味、みかん味などが発売され話題になりました。こうした限定品は、タイミングを逃すと二度と出会えないかもしれないというレア度も魅力の一つです。
バナナウユシリーズは賞味期限が短く、要冷蔵商品のため日本への持ち帰りが難しいのが難点ですが、それこそが「現地でしか味わえない」特別な体験価値を高めています。滞在中は毎日コンビニをチェックして、その時だけの特別なフレーバーを探してみてください。色とりどりの容器を並べて飲み比べをするのも、韓国旅行ならではの贅沢な楽しみ方です。
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