
今、韓国旅行に行くなら絶対に外せないホットスポットと言えばここ、汝矣島(ヨイド)にある「ザ・現代ソウル」ですよね!
オープン以来、ソウルのトレンド発信地として現地の若者から観光客まで多くの人で賑わっていますが、あまりの広さと人の多さに「結局どこを見ればいいの?」「子連れでも大丈夫かな…」なんて不安に思っている人も多いはず。せっかく行くなら、話題のポップアップストアでお気に入りのブランドを見つけたり、家族みんなで快適に楽しんだりしたいですよね。
そこで今回は、最新トレンドが爆発している地下エリアから、パパママが感動して泣いちゃうくらい充実したキッズフロア、そして行列を賢く回避するウェーティングの攻略法まで、ザ・現代ソウルを120%楽しむための情報をギュッと詰め込みました!SNSでよく見るあの屋内庭園での撮影ポイントや、ここでしか味わえない限定スイーツもバッチリ紹介します。
この記事を読めば、広い店内を効率よく回れて、思い出に残るショッピングとグルメを満喫できること間違いなし。渡韓前にしっかり予習して、ソウルの最旬スポットを遊び尽くしましょう!
1. 沼ること間違いなし!地下2階の最新ポップアップでトレンド最先端へ
汝矣島(ヨイド)のランドマークとして君臨する「ザ・現代ソウル(The Hyundai Seoul)」の中でも、最も熱気にあふれ、若者たちで賑わっているのが地下2階の「Creative Ground(クリエイティブグラウンド)」です。ここは単なるショッピングエリアではなく、韓国のMZ世代を熱狂させるトレンドカルチャーの発信基地そのものと言えます。特に注目すべきは、頻繁に入れ替わる大規模なポップアップストアゾーンです。
このエリアでは、K-POPアイドルのカムバック記念ストアや、YouTubeやInstagramで話題のキャラクターグッズ、さらには新進気鋭のストリートブランドなど、常に「今」最も旬なコンテンツが展開されています。期間限定でしか手に入らない限定アイテムや、フォトジェニックな展示空間を目当てに、平日でもオープンと同時に多くの人が詰めかけます。話題のポップアップは入場制限がかかることも多いため、到着したらまずは店頭のキオスク端末でウェイティング登録を済ませるのが攻略の鉄則です。
待ち時間には、同じフロアにある常設の人気店を巡るのがおすすめです。コンビニエンスストアを再解釈したユニークなセレクトショップ「NICE WEATHER(ナイスウェザー)」や、洗練されたデザインで日本でもファンが多い「Matin Kim(マーティンキム)」や「MARITHE FRANCOIS GIRBAUD(マリテフランソワジルボー)」など、韓国ファッション界を牽引するブランドが軒を連ねています。最新の流行と限定イベントが交差するこの地下空間は、一度足を踏み入れたら時間を忘れて没頭してしまう、まさに「沼」のような魅力に満ちています。トレンドに敏感な旅行者にとって、ソウル観光で絶対に外せないマストスポットです。
2. 子連れソウルの正解はこれ!パパママ感動のキッズフロア完全ガイド
汝矣島にあるザ・現代ソウルは、単なる巨大ショッピングモールではなく、子連れ旅行者にとってまさにオアシスのような存在です。特に注目すべきは、5階にある「Sounds Forest(サウンズフォレスト)」を中心としたフロア構成です。実際の植物が植えられた広大な屋内庭園は自然光が降り注ぎ、通路幅も非常に広く設計されているため、ベビーカーを押しながらの移動もストレスフリーで楽しめます。
子供向けのショッピングエリアも非常に充実しています。キッズセレクトショップの「CARRY MARKET(キャリーマーケット)」や「Studio Petite(スタジオプティ)」には、韓国ならではのデザイン性が高い子供服やおしゃれな雑貨が揃っており、自分たちの子供用にはもちろん、友人への出産祝いやお土産探しにも最適です。また、子供たちが大好きな「LEGO Store(レゴストア)」や、写真撮影や遊び場として人気のエンタメ空間「Play in the Box(プレイインザボックス)」など、子供が飽きずに楽しめるコンテンツも目白押しです。
パパママにとって最も感動的なポイントは、手厚いサービスと設備レベルの高さでしょう。1階や5階のサービスデスクでは、走行性の高い「BABYZEN YOYO(ベビーゼンヨーヨー)」などの高級ベビーカーをレンタルすることが可能です。さらに、「Baby Lounge(ベビーラウンジ)」はホテルのような清潔さと広さを誇り、個室の授乳室やおむつ交換台だけでなく、調乳用浄水器、ボトルウォーマー、電子レンジまで完備されています。哺乳瓶洗浄用のブラシや洗剤まで用意されている細やかな配慮は、韓国のデパートの中でもトップクラスと言えます。
ショッピングの合間に、緑あふれるサウンズフォレストのベンチでテイクアウトしたコーヒーを飲みながら一休みすれば、都会の喧騒を忘れてリラックスできます。天候や気温に左右されずに一日中快適に過ごせるザ・現代ソウルは、初めての子連れ韓国旅行でも安心して訪れることができる必須スポットです。
3. まるで室内の植物園?5階サウンズフォレストで最強の映え写真を撮ろう
ザ・現代ソウル(The Hyundai Seoul)を訪れたら絶対に外せないのが、5階に広がる「サウンズフォレスト(Sounds Forest)」です。ここは単なる休憩スペースの域を超えた、約1,000坪もの広さを誇る巨大な室内庭園です。天井高くまで伸びる本物の木々や色とりどりの植物が植えられており、ガラス張りの天井から降り注ぐ自然光と相まって、まるで屋外の公園を散策しているかのような開放感を味わえます。
ここで「最強の映え写真」を狙うなら、光の入り方を意識するのがポイントです。自然光がたっぷり入る日中は、緑を背景にポートレートを撮ると肌のトーンが明るく映り、透明感のある一枚が仕上がります。特に庭園の中央エリアや、季節ごとに変わるポップアップ装飾の前は絶好のフォトスポットです。クリスマスシーズンに登場する巨大ツリーや、イベントごとの華やかな演出は、SNSでも常に話題を集めています。
また、あえて一つ上の6階から5階を見下ろすアングルで撮影するのもおすすめです。サウンズフォレスト全体の緑と、近未来的な曲線の建築美をダイナミックに収めることができ、他の人とは違った構図の写真が撮れるでしょう。
撮影や散策に疲れたら、同じフロアにある「ブルーボトルコーヒー」などの人気カフェでひと休みするのも楽しみの一つです。こだわりのコーヒーを片手に、緑豊かな景色を眺めながら過ごす時間は、ショッピングの合間の最高のリフレッシュになります。都会の真ん中にある汝矣島(ヨイド)のオアシスで、光と緑が織りなす非日常的な空間を体験してみてください。
4. 行列回避はこう動く!効率よく回るためのウェーティング攻略法
汝矣島にあるザ・現代ソウルは、平日でも多くの来場者で賑わい、特に人気のカフェや話題のポップアップストアには長蛇の列ができることが日常茶飯事です。限られた旅行時間を有効に使うためには、現地に到着してからの立ち回りだけでなく、事前の準備とウェーティングシステムの理解が不可欠です。ここでは、広大な店内を効率よく巡り、待ち時間を最小限に抑えるための具体的なテクニックを紹介します。
まず、ザ・現代ソウルを攻略する上で最強のツールとなるのが、公式の「現代食品館(Hyundai Food Hall)」アプリです。このアプリには「ウェーティング(Waiting)」機能が搭載されており、レストランやカフェの店頭に行かなくても、アプリ上から順番待ちの予約を入れることができます。地下1階のフードフロア「Tasty SEOUL」にある人気店や、6階のレストラン街を利用する際は、フロアに到着する前にアプリで混雑状況を確認し、2組以上の待ちがある場合はすぐにウェーティング登録を済ませましょう。これにより、ショッピングを楽しみながら順番を待つことができ、呼び出し通知が来てからお店に向かうというスマートな動きが可能になります。
次に、地下2階の「CREATIVE GROUND」で開催されるような話題のポップアップストアについては、オープンラン(開店と同時に店舗へ向かうこと)が基本戦略となります。特にK-POPアイドルや人気キャラクターの限定イベントでは、開店直後にその日の入場整理券配布が終了してしまうケースも少なくありません。お目当てのポップアップがある場合は、開店時間の午前10時30分に合わせて正面エントランスではなく、地下鉄汝矣島駅から直結している地下通路の入口付近で待機するのがスムーズです。
また、韓国の携帯電話番号を持っていない観光客の場合、店頭にあるキオスク端末(タッチパネル式の予約機)での入力につまずくことがよくあります。多くの端末はカカオトークでの通知を前提としていますが、最近では現地番号がない旅行者向けに、メールアドレスでの通知や、紙の番号札を発券してくれる店舗も増えています。端末の前で困ったときは、すぐにスタッフに声をかけ、海外からの旅行者であることを伝えましょう。Camel Coffee(キャメルコーヒー)やCafe Layered(カフェレイヤード)、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)といった行列必至の人気カフェでも、スタッフが柔軟に対応してくれる場合が多いです。
最後に、食事の時間を少しずらすだけでも混雑回避には効果的です。多くの人がランチに向かう12時から13時30分のピークタイムを避け、11時台の早めのランチか、14時以降の遅めのランチに設定することで、人気店でも比較的スムーズに入店できる確率が上がります。子供連れでキッズフロアを利用する場合も、大人が食事の順番待ちをしている間に片方の親が子供と5階の「Sounds Forest」で遊ぶなど、役割分担をすることでストレスなく過ごすことができるでしょう。
5. 買い物だけじゃもったいない!絶対食べるべき限定グルメとスイーツ
ザ・現代ソウル(The Hyundai Seoul)を訪れたら絶対に外せないのが、韓国最大級の規模を誇る地下1階の食品館「Tasty Seoul」です。ここは単なるデパ地下やフードコートではなく、ソウル中のトレンドグルメや入手困難な人気店が集結した、まさに美食のテーマパークと言えます。ショッピングの合間やキッズフロアで遊んだ後の休憩に、話題の味を堪能しましょう。
まず攻略すべきは、絶大な人気を誇るCamel Coffee(カメルコーヒー)です。聖水洞(ソンスドン)発のこのカフェは、常に行列が絶えないことで知られています。看板メニューの「カメルコーヒー」は、濃厚なクリームと深みのあるエスプレッソのバランスが絶妙で、並んででも飲む価値があります。現代食品館のアプリを活用してウェーティング登録を行い、待ち時間を有効に使うのが賢い回り方です。
ビジュアルと味の両方を求めるスイーツ好きなら、Cafe Layered(カフェレイヤード)は見逃せません。英国風のアンティークな雰囲気が漂う店舗には、多彩な種類のスコーンやケーキが美しく山積みにされています。特にフレッシュなバターとジャムを合わせたスコーンは絶品で、写真映えも抜群です。
また、健康志向の方や抹茶好きにはSuper Matcha(スーパー抹茶)がおすすめです。砂糖の代わりに天然甘味料を使用し、厳選された有機農抹茶で作る「スーパー抹茶ラテ」は、濃厚ながらも後味がすっきりしており、歩き疲れた体に染み渡ります。目の前で抹茶を点ててくれるパフォーマンスも必見です。
さらに、ザ・現代ソウルでは地下1階のイベントスペースなどで、期間限定のデザートポップアップが頻繁に開催されています。SNSで話題沸騰中の最新スイーツブランドや、地方の有名店が期間限定で出店することも多く、ここでしか味わえない限定フレーバーやコラボメニューに出会えるチャンスが溢れています。定番の人気店だけでなく、その時だけの「限定」との出会いも楽しみながら、ソウルの最旬グルメを満喫してください。
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