
こんにちは、韓国料理好きのみなさん!今回は「【保存版】韓国旅行リピーターが厳選する本当に美味しい現地グルメカタログ」をお届けします。
「あの有名店、実は観光客向けで現地の人はあまり行かないんだよね…」なんて経験ありませんか?私も韓国旅行10回以上のリピーターになって初めて気づいたんです。ガイドブックに載っている店と、本当に美味しい店は違うことが多いって。
このブログでは、SNSでバズっているだけじゃない、本当に舌が喜ぶ韓国グルメの数々と、現地の人たちに愛されている名店を徹底紹介します!予算別のおすすめプランや、インスタ映えと味の両方を満たす穴場スポットまで、次の韓国旅行で使える情報が満載です。
韓国在住経験があるからこそ見つけられた隠れ家的名店も特別公開しちゃいます。このブログを保存しておけば、あなたの次の韓国旅行は格段においしくなること間違いなし!それでは、本場の韓国グルメ旅へご案内します!
1. 知らないと損!韓国旅行でマストな絶品グルメ10選
韓国旅行の醍醐味といえば、何と言っても現地のグルメ!数多くの韓国料理の中から、現地で絶対に外せない逸品をリピーターの視点から厳選してご紹介します。インスタ映えするだけでなく、本当に美味しいと評判の料理ばかりなので、次回の旅行計画の参考にしてください。
1. サムギョプサル
韓国を代表する肉料理と言えばこれ。厚切りの豚バラ肉を鉄板で焼き、サンチュなどの野菜と一緒に食べるスタイルが定番です。特に明洞エリアの「ユッテジブ」は24時間営業で、観光客にも人気の名店です。
2. チーズタッカルビ
鶏肉と野菜をコチュジャンベースのタレで炒め、とろけるチーズをからめて食べる一品。春川市発祥の料理ですが、今では弘大や江南など、ソウル市内でも多くの専門店で味わえます。
3. トッポッキ
もちもちの米の餅を辛いコチュジャンソースで煮込んだ国民的ストリートフード。東大門の「シンダンドン」エリアは老舗店が軒を連ね、各店独自の味を競っています。
4. カルグクス
小麦粉から作った平たい麺を、あっさりとした貝や鶏のスープで食べる伝統料理。特に「コムガンカルグクス」は行列必至の人気店で、手打ち麺の絶妙な食感が楽しめます。
5. ソルロンタン
牛の骨や肉を長時間煮込んだ乳白色のスープ。塩と薬味を好みで調整して食べます。寒い季節に特におすすめで、ソウル駅近くの「ハッドンガク」は24時間営業の老舗です。
6. ビビンバ
彩り豊かな野菜と肉を混ぜて食べる韓国の代表的な丼もの。特に全州市の「コッカル」はビビンバ発祥の地として有名で、多くの観光客が訪れます。
7. テジクッパッ
豚肉とご飯を辛いスープで煮込んだ料理。二日酔いにも効くとされ、韓国人に愛される朝食メニューです。釜山の「ソジャンドントッコッ」は観光客も多く訪れる名店。
8. ホットク
小麦粉の生地の中に黒砂糖やシナモン、ナッツ類を入れて焼いた韓国風パンケーキ。特に冬の定番スイーツで、明洞や東大門の屋台で手軽に味わえます。
9. サムゲタン
若鶏の中に高麗人参、なつめ、もち米などを詰めて煮込んだ滋養強壮に良いスープ。土俗村サムゲタンは観光客にも人気の老舗で、特に夏バテ防止に多くの人が訪れます。
10. ソジュとマッコリ
韓国の代表的なお酒。特にマッコリは米で作られた乳白色の伝統酒で、独特の甘みと酸味があり、様々な韓国料理と相性抜群。ソウルの伝統酒バー「月香」では、上質な手作りマッコリを楽しめます。
韓国旅行では、有名な観光地だけでなく、地元の人で賑わう食堂や屋台を訪れてみることをおすすめします。言葉が通じなくても、人気店は行列ができていることが多いので、そういった店を見つけたらぜひチャレンジしてみてください。本場の味と雰囲気を存分に楽しむことができるはずです。
2. 現地人も通う!韓国リピーターだけが知るリアル美味しいお店
観光客であふれる明洞や東大門から少し足を伸ばせば、現地の人々で賑わう本物の味を楽しめるスポットが点在しています。韓国旅行を何度も重ねたリピーターだからこそ見つけられた、地元の人に愛される名店をご紹介します。
■ソウル・鍾路区「土俗村」
サムゲタンと言えば多くの観光客が「土俗村」を目指します。創業60年以上の老舗で、一見観光地化しているように見えますが、実は地元の韓国人も特別な日に訪れる名店。特に昼時には地元のビジネスマンで満席になることも。高麗人参や栗、ナツメなどが詰まった若鶏の薬膳スープは、疲れた体に染み渡ります。予約必須の人気店ですが、韓国語が不安な方は宿泊先のコンシェルジュに依頼するのがおすすめです。
■弘大エリア「マポ・サムギョプサル」
芸能人の目撃情報も多い、地元民に大人気のサムギョプサル専門店。メニューはサムギョプサルとチョッパルの2種類のみというシンプルさが逆に信頼感を生み出しています。ここの特徴は肉の厚さと質。一般的なサムギョプサルよりも分厚くカットされた三枚肉は、外はカリッと中はジューシーな食感が絶品です。お肉を焼いた後のフライドライスも見逃せません。地下鉄2号線弘大入口駅から徒歩7分ほどの場所にあり、夜は必ず行列ができています。
■釜山・チャガルチ市場近く「ミミネスンデ」
釜山を訪れたら絶対に立ち寄りたいのが、地元民の胃袋をつかんで離さないスンデ(韓国の腸詰め)の名店。観光客向けのチャガルチ市場からは少し離れていますが、タクシーで10分ほどで到着します。ここのスンデは豚の腸に春雨と野菜を詰めた伝統的な手法で作られていて、臭みが全くないのが特徴。辛いスープと一緒に食べるとその美味しさが倍増します。店内には釜山の漁師たちの写真が飾られており、地元の歴史も感じられる空間です。
■済州島「黒豚通り」のなかでも「熊津」
済州島名物の黒豚を求めて多くの人が訪れる黒豚通りですが、その中でも地元の人に支持されているのが「熊津」です。観光客向けの店が多い中、ここは地元の人の予約でいつも満席。黒豚のサムギョプサルはもちろん、済州島の新鮮な海鮮を使った料理も絶品です。特に済州島の海で獲れたアワビと黒豚のコラボレーションは他では味わえない逸品。店主は日本語を話せないものの、メニューに写真があるので安心して注文できます。
これらの店は観光ガイドにはあまり載っていない隠れた名店ばかり。地元の人々と同じテーブルを囲みながら、本場の味を堪能してみてください。ただし、どの店も現地の人に人気のため、特に夕食時は予約か早めの来店がおすすめです。韓国の食文化をより深く理解できる、リピーターだからこそ見つけられた珠玉の店ばかりです。
3. 韓国グルメの新定番!インスタ映えと味を兼ね備えた穴場店
韓国旅行の楽しみのひとつは、SNSで話題のフォトジェニックなグルメを探すこと。しかし、見た目だけでなく本当に美味しいお店を見つけるのは容易ではありません。ここでは、地元韓国人にも人気がある、味とビジュアルを両立した穴場スポットをご紹介します。
まず外せないのが、ソウル・弘大エリアの裏路地に位置する「カフェ・ド・セラン」。真っ白な壁とミニマルなインテリアが特徴的で、季節のフルーツを使った色鮮やかなビングス(かき氷)が絶品です。特にマンゴービングスは、新鮮な果肉がたっぷりとのった贅沢な一品。観光客よりも現地の若者で賑わう本物志向の名店です。
続いて、梨泰院の住宅街に佇む「モッパン食堂」。伝統的な韓国料理をモダンにアレンジした料理が魅力です。特におすすめは「虹色ビビンバ」。7種類の野菜を色とりどりに盛り付けた芸術的なビジュアルながら、一つ一つの野菜の味を丁寧に引き出した確かな技術が光ります。予約困難な人気店ですが、平日の開店直後なら比較的入りやすいでしょう。
トレンドに敏感な方には、江南区にある「ピンクモンスター」がおすすめ。全体がピンク色で統一された空間で、ドラマ「愛の不時着」のロケ地としても有名になりました。名物のコットンキャンディドリンクは、目の前でパフォーマンス的に作られる様子も楽しめます。甘すぎない繊細な味わいが韓国人女性に大人気です。
最後に、明洞からほど近い「シゴルチプ」。外観は決して派手ではありませんが、地元の会社員で連日満席の実力派。看板メニューの「海鮮チゲ」は、新鮮な貝やエビがたっぷり入った豪快な一品。真っ赤なスープは辛さだけでなく深い旨味があり、韓国のチゲの真髄を堪能できます。
これらのお店は観光ガイドには載っていないことも多いですが、実際に足を運ぶ価値のある隠れた名店ばかり。韓国グルメをより深く楽しみたいリピーターにぜひ試してほしい、本当の意味での「穴場」です。SNS映えと味の両方を追求する現代の韓国フードカルチャーの最前線を体験してみてください。
4. もう迷わない!予算別で選ぶ韓国本場の絶品料理ガイド
韓国グルメを満喫したいけれど、予算に応じてどんな料理を選べばよいか迷っていませんか?この記事では、韓国旅行のリピーターが実際に食べ歩いて厳選した、予算別の絶品グルメをご紹介します。これを読めば、あなたの財布事情に合わせた最高の韓国料理体験ができるはずです。
■1,000円以下で楽しめるコスパ最強グルメ
・キンパ(韓国風海苔巻き):300〜500円程度
コンビニでも美味しいものが手に入る定番の軽食。野菜や肉がたっぷり入っていてボリューム満点です。「キンパナラ」チェーンなら種類も豊富で観光の合間に立ち寄れます。
・トッポッキ:500〜800円程度
辛さと甘さが絶妙な餅の料理。明洞(ミョンドン)の路地裏屋台や「トッポッキタウン」で本場の味を堪能できます。
・ハットグ:400〜600円程度
外はサクサク、中はとろ〜りのチーズやハム入りホットドッグ。「明洞ハットグ」や「弘大のグランマザーハットグ」は行列必至の人気店です。
■1,000〜3,000円の定番韓国料理
・サムギョプサル:2,000〜3,000円程度
韓国を代表する豚バラ肉の焼肉。「ウォンハルメサムギョプサル」は厚切り肉で有名な地元で人気の店です。
・タッカンマリ(鶏の水炊き):2,500〜3,000円程度
鶏一羽丸ごと煮込んだスープ料理。「土房」や「ハンチュンマッ」ではコラーゲンたっぷりで女性に大人気です。
・ビビンパ:1,200〜2,000円程度
彩り豊かな具材を混ぜて食べる定番料理。「土俗村」のユッケビビンパは絶品と評判です。
■3,000〜5,000円の本格韓国料理
・ハヌ(韓牛):4,000〜5,000円程度
日本の和牛に負けない柔らかさと風味が特徴。「マジュンポ」や「コギマウル」は韓国人も通う名店です。
・コングクス(豆乳冷麺):3,000〜4,000円程度
暑い夏に最適な高級冷麺。「コングクス専門店ハンシク」では濃厚な豆乳スープが絶品です。
・海鮮鍋:3,500〜5,000円程度
新鮮な魚介類をたっぷり使った贅沢な鍋料理。「チャガルチ市場」近くの「ミウネ」は地元の漁師も通う名店です。
■5,000円以上の贅沢グルメ体験
・コース料理(ハンジョンシク):6,000〜10,000円程度
韓国の宮廷料理を現代風にアレンジした贅沢なコース。「コンドンチブ」や「サムチョンガク」は伝統的な味わいが楽しめます。
・プレミアム焼肉:5,000〜10,000円程度
最高級の韓牛を使った焼肉コース。「新沙洞コリョン」はセレブにも人気の高級店です。
予算別に選べる韓国グルメは、現地の食文化を深く体験できる素晴らしい方法です。観光地近くの有名店は混雑しがちですが、少し路地裏に入ったローカル店こそ本当の穴場です。また、大型ショッピングモールの地下フードコートも品質が高くリーズナブルな価格で楽しめるのでおすすめです。韓国料理は分け合って食べる文化なので、複数人で訪れると様々な料理を試せてさらにお得です。ぜひこのガイドを参考に、あなたの予算に合わせた韓国グルメ旅を楽しんでください。
5. 驚きの味!韓国在住経験者が教える観光客知らずの隠れ家レストラン
韓国グルメの真髄は、実は観光客で賑わう有名店の奥にひっそりと存在している隠れ家レストランにあります。韓国在住5年の経験から、地元の人だけが知る本物の味を楽しめる穴場スポットをご紹介します。
まず外せないのが、ソウル・鍾路区にある「ハルモニカルグクス」。一見普通の民家のような佇まいですが、50年以上続く牛骨スープの名店です。朝7時から開店するため、早朝から地元のビジネスマンや年配者で賑わいます。特に牛の骨髄から丁寧に出汁を取った「コムタン」は絶品で、わずか7,000ウォンという驚きの価格設定も魅力です。
次におすすめは釜山・南浦洞の路地裏にある「チャングネヘジャンクッ」。観光客が行き交うPIFFスクエアから徒歩5分ほど入った場所にある、昔ながらの韓国式の解酒スープ専門店です。特に「スンデククッ」(豚の腸詰めスープ)は、独特な香りがありますが、一度その深い味わいにハマると忘れられません。
大邱では「クンオモニポッサム」を絶対に訪れるべきです。白菜や大根のキムチと茹でた豚肉を組み合わせた「ポッサム」が名物で、地元の常連客は予約をしないと入店できないほどの人気店。特製の塩辛「セウジョッ」と一緒に食べる豚肉の旨みは格別です。
済州島なら海鮮好きには「ヘウォンスンデ」がおすすめ。済州島特有の黒豚を使った「スンデ」(腸詰め)と新鮮な海鮮を組み合わせた独自のメニューが魅力です。特に「ハリュタン」(海鮮と野菜の辛味スープ)は地元の漁師たちも通う逸品です。
これらの隠れ家レストランは、ハングルのみの看板や外観の質素さから観光客は素通りしがちですが、あえて入ってみると本場の味に出会える宝庫です。予約は現地の宿泊先スタッフに頼むのがベストで、時には地元の人に同行してもらうとさらに充実した食体験ができるでしょう。本当の韓国グルメは、実は観光地図に載っていない場所にこそあるのです。
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