
こんにちは、韓国旅行好き必見!最近、友達のソウル旅行写真を見てるだけでテンション上がりません?私も先月ソウルに行ってきたばかりなんだけど、東大門のショッピング、インスタ映えカフェ巡り、そして何より現地価格の安さに感動しました!でも実は、知っておくべきコツや最新情報がたくさんあるんです。
東大門で掘り出し物を見つける方法、今韓国で大人気のカフェ、そして知らないと損する両替テクニック。「ソウル女子旅完全ガイド」では、3回以上のリピート経験と現地の友人からの最新情報をもとに、誰も教えてくれないソウル旅行の極意をご紹介します!
韓国コスメを安く買いたい人、フォトジェニックな写真を撮りたい人、そして何より「ありきたりじゃない旅」を求めている人は必見。この記事を読めば、次のソウル旅行が100倍楽しくなること間違いなしです!実際に役立ったテクニックばかりなので、ぜひブックマークしてくださいね。
1. 東大門徹底攻略!地元民も驚く掘り出し物ショッピング術
ソウルの夜を彩る買い物天国・東大門市場は、韓国ファッションの聖地として女子旅には欠かせないスポット。24時間営業の卸売市場では、現地の若者に人気のトレンドアイテムが驚きの価格で手に入ります。東大門歴史文化公園駅から徒歩5分ほどの「ドゥータ(DOOTA)」は、初心者におすすめの大型ショッピングモール。1階から8階まで約500店舗が集結し、試着室も完備されているので安心して買い物を楽しめます。
さらに掘り出し物を探すなら、地元ファッショニスタが通う「APMモール」と「プラチナモール」は必見。特に午後10時以降は値引き交渉が成立しやすくなるため、夜遅くの訪問がお得。交渉の極意は「いくらまで値引きできますか?」を意味する「ヘサル イルマンウォンカジ カヌンガヨ?」と尋ねること。複数購入すると更なる割引も期待できます。
東大門の隠れた穴場「ヘリンセ市場」では、韓国の伝統衣装やハンドメイド雑貨が豊富。観光客が少なく地元の人々に混ざって本場の雰囲気を味わえます。また、疲れた足を休めるなら「Cafe de NATA」のエッグタルトとともに一休み。東大門デザインプラザ(DDP)の屋上には「DDP屋上公園」があり、LEDバラ庭園が輝く夜景は絶好のインスタスポットになります。
買い物の合間に小腹が空いたら、東大門総合市場2階の「クァンヒ屋台」のトッポギや、「シンダンドンスンデ通り」の伝統的な韓国屋台グルメを堪能するのがおすすめ。ショッピングだけでなく、食とカルチャーを一度に体験できるのが東大門の魅力です。
2. 【完全版】ソウルで絶対行くべきインスタ映えカフェTOP10
韓国・ソウルはカフェ激戦区として知られ、インスタグラム映えするおしゃれなカフェが次々とオープンしています。ここでは、女子旅で絶対に外せないソウルの人気インスタ映えカフェTOP10をご紹介します。
1. C.THROUGH COFFEE
江南(カンナム)エリアにある「C.THROUGH COFFEE」は、ラテアートの芸術性で世界的に有名です。バリスタが一杯一杯丁寧に描くラテアートは写真を撮らずにはいられない美しさ。特に「クリームラテ」は必見です。
2. STYLENANDA PINK HOTEL
明洞にあるファッションブランド「STYLENANDA」が運営するカフェは、建物全体がピンク一色。特に屋上にある「STYLENANDA PINK POOL CAFE」は、プールをモチーフにした空間でピンクのフラミンゴフロートが浮かぶデザインが話題を呼んでいます。
3. CAFE ONION
ソウル・望遠洞にある「CAFE ONION」は、古い銭湯をリノベーションした空間が魅力。レトロな雰囲気と現代的なインテリアが融合した独特の空間で、自家製パンも絶品です。
4. ZAPANGI
梨泰院(イテウォン)にある「ZAPANGI」は、ピンクの自動販売機のドアが入口という斬新なデザイン。ティンケーキやマカロンなどのスイーツとカラフルなドリンクがフォトジェニックと評判です。
5. ARCO
延南洞(ヨンナムドン)にある「ARCO」は、白を基調としたミニマルな空間が特徴。天井が高く開放感があり、洗練された雰囲気の中でいただけるコーヒーは香り高く絶品です。
6. CAFE DE ONE
三清洞(サムチョンドン)の「CAFE DE ONE」は、韓国の伝統家屋「韓屋」をモダンにアレンジした空間が人気。中庭を眺めながら韓国伝統茶を楽しめます。季節のパッピンス(かき氷)も絶対試したいメニューです。
7. CAFE KITTY’S
弘大(ホンデ)エリアの「CAFE KITTY’S」は、天井まで届く本棚とアンティークな家具が特徴のブックカフェ。猫のモチーフが随所に散りばめられた空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
8. NUDAKE
清潭洞(チョンダムドン)にある「NUDAKE」は、建築デザイン集団によるモダンでアーティスティックなケーキショップ。ケーキ自体がまるでアート作品のような美しさを誇り、店内のデザインも洗練されています。
9. COFFEE HANYAKBANG
仁寺洞(インサドン)の「COFFEE HANYAKBANG」は、韓国の伝統的な薬局をイメージした内装が特徴。薬草をモチーフにしたドリンクやデザートは見た目も味も独創的です。
10. PEACH GRAY
江南(カンナム)の「PEACH GRAY」は、パステルカラーで統一された空間と、花をあしらったスイーツが女性に大人気。特に季節のフラワーケーキは、まるで小さな花束のような美しさです。
これらのカフェは平日でも混雑することが多いので、朝早めの時間か、午後2時~4時頃の比較的空いている時間帯の訪問がおすすめです。また、多くのカフェでは注文時に韓国語メニューしかない場合もあるため、事前に欲しいメニューの韓国語をチェックしておくと安心です。
ソウルのカフェは流行の移り変わりが早いため、旅行前に各カフェの公式SNSで営業状況や人気メニューを確認すると良いでしょう。思い出に残る素敵なカフェ巡りをお楽しみください!
3. 女子旅予算の落とし穴!知らないと損する両替&決済テク
ソウル旅行の楽しさを最大限に味わうためには、賢いお金の管理が欠かせません。実は多くの旅行者が気づかないうちに余計な手数料を支払い、貴重な旅行予算を無駄にしています。韓国ウォンへの両替や決済方法には、知っておくべき重要なポイントがあるのです。
まず両替については、日本出発前に全額を両替するのは避けましょう。一般的に空港の両替所はレートが悪く、特に仁川国際空港では損をしがち。代わりに、ソウル市内の明洞にある「ミョンドン両替所」や「新世界両替所」を利用するのがおすすめです。これらは地元の人も利用する両替所で、レートが非常に良いことで知られています。
クレジットカード利用時は必ず現地通貨(ウォン)での決済を選びましょう。店舗のレジで「日本円で決済しますか?」と聞かれたら、必ず「いいえ」と答えること。「ダイナミックカレンシーコンバージョン(DCC)」という仕組みで、レートが悪くなるだけでなく手数料も上乗せされるためです。
また、海外キャッシング対応のクレジットカードを持っていくと便利です。特にイオンカードやみずほJCBデビットカードなどは海外ATM手数料が無料のものもあり、必要な分だけ現地で引き出せるので安心です。
交通費に関しては、T-moneyカード(韓国版Suica)を購入するのが賢明です。明洞駅やホンデ駅などの主要駅で購入でき、地下鉄やバスでの移動がスムーズになります。カードそのものは約3,000ウォン程度で、チャージ式なので使いすぎる心配もありません。
最近では、PayPayやLINE Payなどの電子決済も韓国の一部店舗で使えるようになってきました。特に若者向けのカフェや雑貨店ではQRコード決済が普及しているので、事前に対応状況を確認しておくと良いでしょう。
ショッピングの際には、外国人観光客向けの税金還付(Tax Refund)制度も活用できます。3万ウォン以上の買い物をした際、店舗で手続きをすれば出国時に税金が戻ってきます。ただし、還付手続きには時間がかかるので、空港には余裕を持って到着することをお忘れなく。
これらのテクニックを使えば、余計な手数料を節約して、その分ショッピングやグルメに予算を回せます。賢く計画して、ソウル女子旅を存分に楽しみましょう!
4. 現地っ子に聞いた!今すぐ行くべきソウル最新トレンドスポット
ソウル在住者が通う最新トレンドスポットは、観光ガイドには載っていない穴場が多いもの。現地の若者たちに直接取材して見つけた、今注目の場所をご紹介します。
まず外せないのが弘大(ホンデ)エリアの「ピョルマダン図書館」。一般的な図書館とは異なり、スタイリッシュなインテリアと充実したカフェを備えた複合文化空間です。地元の大学生たちのデートスポットとしても人気で、韓国の若者文化を肌で感じられる場所。屋上テラスからの眺めも絶景です。
次に注目は聖水洞(ソンスドン)エリア。かつての工場地帯が、今はアーティスティックな雰囲気漂うカフェやショップが軒を連ねるおしゃれエリアに変貌。特に「カフェオンリー」は、インダストリアルなデザインと独自の焙煎コーヒーで韓国の若者が列をなす人気店。近くの「S Factory」はリノベーションされた工場をアートスペースに転用した複合施設で、展示やポップアップイベントが頻繁に開催されています。
美容に敏感な現地女性たちが通う新スポットとしては、江南(カンナム)の「Beauty Blending」がおすすめ。パーソナル化粧品をその場で調合してくれるラボ型ショップで、自分だけのカスタムコスメが作れると話題に。隣接するカフェスペースでは、韓方(韓国漢方)成分を取り入れた美容ドリンクも楽しめます。
フォトジェニックなスイーツを求めるなら、梨泰院(イテウォン)の「Dessert Lab」へ。季節の韓国食材を使った創作スイーツは見た目の美しさもさることながら、伝統と革新を融合させた味わいが絶品。特に人気の「ハニーインジョルミトースト」は予約必須の人気メニューです。
また、最近話題の「HYBE INSIGHT」は、BTSなど人気K-POPグループが所属するHYBE社の音楽ミュージアム。最新テクノロジーを駆使した体験型展示で、K-POP文化を深く理解できる場所として人気急上昇中。事前予約がおすすめです。
伝統と現代が融合する景福宮近くの北村韓屋村からほど近い「Gwanghwamun GROUND」は、旧大使館を改装した最新の文化複合施設。歴史的建築物の中でモダンアートや多彩なイベントを楽しめます。屋上からの景福宮の眺めは息をのむほどの美しさです。
現地っ子が休日に出かける場所として注目を集めているのが、龍山(ヨンサン)の「Common Ground」。コンテナを積み上げた青い建物が目印のショッピングモール。韓国の若手デザイナーズブランドや最新ポップアップストアが集結し、トレンドに敏感な若者たちで週末は大賑わいです。
これらのスポットは、一般的な観光コースからは少し外れていますが、地下鉄やバスでのアクセスも便利。現地の若者文化を肌で感じられる場所ばかりなので、ぜひ旅のスケジュールに組み込んでみてください。
5. リピーター激増中!定番観光地を避けた穴場ソウルコース
ソウル旅行が2回目、3回目というリピーターの方に特におすすめしたいのが、観光客で賑わう定番スポットを外した穴場コースです。実はソウルには、地元の人たちが日常的に利用する素敵なスポットがたくさんあります。ここでは、韓国通の間で密かに人気を集めている穴場スポットをご紹介します。
まず訪れたいのが、梨泰院(イテウォン)から少し離れた「経理団길(キョンニダンギル)」エリア。おしゃれな小さなブティックやセレクトショップが軒を連ね、地元デザイナーの作品を手に入れることができます。特に「Millimeter Milligram」というステーショナリーショップは、韓国ならではのデザイン文具が豊富で、お土産にも最適です。
続いておすすめなのが、弘大(ホンデ)から歩いて15分ほどの「延南洞(ヨンナムドン)」です。ここは「韓国のブルックリン」とも呼ばれる、アーティスティックな雰囲気が漂うエリア。「229-20」という小さなコーヒースタンドでは、スペシャルティコーヒーを片手に路地裏散策を楽しめます。また「MANUFACT COFFEE ROASTERS」は、倉庫をリノベーションしたスタイリッシュな空間で、写真映えする内装も魅力です。
歴史的な穴場スポットとしては、北村韓屋村からほど近い「益善洞(イクソンドン)」がおすすめ。伝統的な韓屋を改装したカフェやレストランが点在し、古き良き韓国の雰囲気を味わえます。「クワンジャン市場」も地元の人々の生活を垣間見られる場所で、特に地下の食堂街では本場の家庭料理を堪能できます。
また、ショッピングマニアには「文来(ムンネ)」エリアがおすすめ。ここには「コモンオリジナルズ」という複合施設があり、韓国の若手デザイナーブランドが集結しています。大型ショッピングモールでは見つけられない個性的なアイテムとの出会いが待っています。
最後に、ソウル郊外への小旅行も検討してみてください。地下鉄で40分ほどの「九里(クリ)」は、ハイキングコースや素敵なカフェが点在する自然豊かな場所です。特に「アチムヨセン」というカフェは、窓から見える景色が絶景と評判です。
これらの穴場スポットを巡れば、ガイドブックには載っていない新しいソウルの魅力を発見できるはず。混雑を避けながら、より深く韓国文化を体験できる旅になることでしょう。地元の人々との何気ない交流も、リピーターにとっては何物にも代えがたい旅の思い出となります。
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